全アーティストに聞かせたい! あるバンドの姿勢を批判した、泉谷しげるの『プロ論』に拍手
公開: 更新:

提供:産経新聞社

エンジェル、新幹線、次はそうきたか! 高見沢俊彦の新ド派手ギターに「すごい迫力!」高見沢俊彦さんが新作ギターを公開。期待を裏切らない、ド派手な姿が話題です。

大人の風格がただよっている! 音楽活動を再開した、西野カナの現在がこちら『トリセツ』『会いたくて 会いたくて』などの代表曲で知られる、歌手の西野カナさん。2019年に無期限の活動休止を発表後、結婚と出産を経て、2024年6月に音楽活動を再開したことが記憶に新しいですよね。復帰を心待ちにしていたファンも多いのではないでしょうか。本記事では、そんな西野さんの近況ショットを紹介します!






2016年11月1日発行の東京新聞に掲載された、泉谷しげるさんのコラム「風向計」。
この中で「プロなら甘えるな!」と、あるロックバンドの姿勢について言及しました。
泉谷さんらしい厳しい表現で、「プロとしての実力のなさを観客のせいにするな」と語ります。
続けて、「実力とは何か」という持論を展開。
歯に衣着せぬ泉谷さんの真骨頂ともいうべき指摘!!!
「さすが!」というコメントが多く寄せられます。
また、このコラムを発端に「ファンとは何か」「実力とは何か」といった意見が活発に交わされ始めます。
ファンとは何か
実力とは何か
ミュージシャンに限らず、エンタテインメントに関わるすべての人をドキッとさせるような意見ばかりです。
「一緒にライブ盛り上げる」という意識も大切だとは思いますが、あくまでも主導は『やる側』であるべき。
泉谷さんの語った『生きざま』こそが、真のロックンロールなのかもしれませんね!