14日、いよいよ『スーパームーン』 当日の天気は?満月は何時?
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

皆既日食とは? 日本で次に見られるのはいつ? 金環日食や皆既月食との違いも解説!日本で次に皆既日食が見られるのは2035年9月2日!この記事では、過去の観測記録や太陽が隠れる仕組み、皆既月食との違いなどを紹介します。 安全に配慮しながら、貴重な天体ショーを楽しみましょう。

2026年のバックムーンはいつ見られる? 観測情報や名前の意味をチェックしよう!この記事では、7月の満月である『バックムーン』の観測情報や名前の由来などを紹介します。2026年のバックムーンがいつ見られるのか気になっている人は、ぜひチェックしてください。






2016年11月14日は、月が地球に最も近づき、かつ満月である『スーパームーン』の日です。
夜空を見上げたら、いつもよりも大きい月の姿に見とれてしまうことでしょう。
14日のスーパームーンは、1993年に観測された最接近時よりもさらに月と地球の距離が近くなる、近年まれに見る大きさに!
この日を逃すと、同じくらいの大きさのスーパームーンを見られるのは、なんと約18年後。2034年まで待たなくてはなりません。
スーパームーンが訪れる周期は1年と48日なので、2017年はお休み。2018年1月までおあずけです。
14日のお天気は?
気象庁の予報によると、14日夜のお天気は星空が見える地域は沖縄などの一部のみ。残念ながら、全国的に曇りや雨の予報です。予報が外れることを願うばかりです!
20時21分に最も月と地球の距離が近くなり、22時52分に満月を迎えます。諦めずに夜空を見上げてみましょう。
この短い時間だけでも、どうか雲が晴れてくれますように…!! 雲の切れ間からでも、スーパームーンの姿を見ることができればラッキーですね。
もしスーパームーンを見ることができたなら、ちょっと欲張って他のお願いごともしてしまいましょう。