重鎮が語る「人生で一緒にいるべきではない人」との距離感に、深く同意
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乗客「えー」 新幹線で、窓際のコンセントを見たら?年末に新幹線を利用した、えび沢(@ebisawade)さん。『N700系』の新幹線に乗車した際、自分の座席の横にあるコンセントを、別の人がすでに使用していて、困ったことをXに投稿すると、さまざまな意見が集まりました。

『子供部屋おじさん』をめぐり議論勃発 「ハッとした」「広まってほしい」精神的、経済的に「自立していない」と揶揄されがちな、実家暮らしの社会人男性。『子供部屋おじさん』という呼び方で、会社員やニートなどがひと括りにされている現状がありますよね。2024年5月現在、Xを中心としたSNS上で『子供部屋おじさん』に関する議論が巻き起こっています。
- 出典
- @koikekazuo






一緒にいるべきではない人との付き合い方
「人生には一緒にいるべきではない人」がいると言う小池さん。
その人が肉親であろうと、近しい人であろうと「心の距離感・態度の距離間を取る」と語ります。
そして、続く「一緒にいるべきではない人から離れた後」に言及したツイートが、また素晴らしいものでした。
離れた後は悪口を言わない!!!
簡単なようで、とても難しいことをサラッと伝えた、このツイートに称賛の声が寄せられます。
コメントにもありましたが、『拘泥』とは「気にして、こだわること」という意味。
悪口を言っている時点で「離れるべき人にこだわっている」と考えると、とても不毛なことのように感じます。
さまざまな経験をしてきたからこそ言える小池さんの至言の数々は、悩んだり、迷った時に、読みたいものばかりです。
小池一夫さんのTwitterアカウント(@koikekazuo)
[文・構成/grape編集部]