乳児に食べさせてはいけない食材一覧 はちみつ以外にも注意が必要
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- 出典
- @komezo7






Twitterユーザーのパン耳(@komezo7)さんは、2人のお子さんを育児中。
自身の経験や、書籍・ネットの情報をまとめて1枚のイラストを作成して公開しました。
そこには「はちみつは1歳を過ぎてから!!」「黒糖・黒砂糖もボツリヌス菌がいる可能性が」など、子育て中の人が知りたい情報がぎゅっと詰まった仕上がり。
はちみつが注意される理由は、自然界に存在するボツリヌス菌の芽胞が混入している可能性があるためです。大人であれば腸内環境が整っているため問題になりにくいのですが、1歳未満の乳児は腸の発達がまだ途上で、菌が腸内で増殖し毒素を産生するリスクがあるとされています。黒糖・黒砂糖も同様の理由で注意が必要な食材として挙げられています。
注意すべき食材についてだけでなく、初めての食材を与えるときの注意事項もためになる内容です。
見た人から、「とてもわかりやすくて助かる!」との声が多く上がりました。
※クリックで大きな画像が開きます。
「知らなかった」では済まされない情報を、わかりやすく一枚に
イラストには食材の注意事項だけでなく、「初めての食材は午前中に少量だけ試す」「アレルギー反応に備えて病院が開いている時間帯に与える」といった、実践的なアドバイスも盛り込まれています。初めて離乳食に取り組む保護者にとって、一枚で確認できる情報源として重宝しそうです。
母子手帳に挟んで、気になったらすぐに開くことができますね。
自分の親世代の「子育ての常識」は、現代では古い考え方になっている場合もあります。現在育児中の先輩のアドバイスも合わせて、どの情報を選び取るべきか考える必要がありそうです。
[文・構成/grape編集部]