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全てが手のひらサイズ ネズミのための遊園地がスウェーデンの町に登場

By - grape編集部  公開:  更新:

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2016年、スウェーデンの町の中にネズミのためのお店がオープンして話題となりました。

ネズミと人間の共存(?)を目指して、町の中にネズミのためのナッツショップとレストランを作ってしまった謎のクリエイト集団『アノニマウスMMX』。彼らはこれらのお店の写真をInstagramに公開した時、次の展開についてこんな予告コメントを残していました。

ネタバレにならないように言うけど、今新しいものを製作中なんだ。2017年にはもっとたくさんのものをお見せするよ!

その言葉通り、2017年4月、『アノニマウスMMX』の最新作が公開されました。

それは…『ネズミのための遊園地』!

ネズミのキャラクターが主役のテーマパークではありません。

ネズミたちに楽しんでもらうための、アミューズメントパークなのです!

入口にはチケット売り場があり、開いた穴から顔を出して記念写真が撮れるボードがお出迎え。中に入ると所狭しとアトラクションが並んでいます。

可愛いティーカップやアヒルの乗り物、豪華な観覧車などアトラクションも充実。観覧車はよく見るとコーンの空き缶と瓶のふたでできています。

さらに水晶玉占いや射的ゲーム(賞品はお客さんたちが大好物のチーズ!)といった遊園地の定番ゲームもそろっています。

ポップコーン売り場では美味しそうなポップコーンが並んでいるので、お腹が空いても大丈夫。もちろんお手洗いもしっかり完備されています。

そして注目の絶叫系アトラクション!

なんとネズミ捕りで作った乗り物でトンネルへ入っていきます。ゲストにとってはこの時点で恐怖感たっぷりですね。

ちょっとレトロな雰囲気の漂うとても可愛い遊園地。全てがネズミサイズですが、細部までリアルに作られていて、作り手のこだわりがわかります。

このネズミのためのアミューズメントパークは、スウェーデンのマルメという都市にあります。『アノニマウスMMX』のInstagramによると、現在スタッフ不足によりパークの営業時間ははっきりしていないのだとか。

足元をよく見ていないと見過ごしてしまいそうな、小さな小さな遊園地。たくさんのネズミたちが遊んでいるところを見てみたいですね。


[文・構成/grape編集部]

カラスの写真

近づいてきたカラスを撮影 瞳をよく見ると?「すげぇ!」「びっくり」野鳥の生活を観察するバードウォッチングが趣味の、富士鷹なすび(@nasubifujitaka)さん。 ある日、外出をしていた際に、カラスが目の前まで近付いてきたそうです。

エゾモモンガの写真

枝にいるのは鳥ではありません! 北海道で撮った1枚に「いいことがありそう」「お祈りしてる」写真家の長谷野乃子(@nagatani_nonoko)さんは、北海道の上川郡東川町で木の枝にでくつろぐある生き物を撮影しました。

情報提供
anonymouse_mmx

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