長女の漢字宿題の例文が小学生離れしていた 「ど、ドラマチックだ!」
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小1娘が国語ドリルに「まいくら」と回答 『マイクラ』好きな令和っ子の珍解答が話題小学1年生で初めての夏休みを迎えた、凪(@Uhr3S7H3BHk75Tg)さんの娘さん。毎日、山のような宿題と向き合っていました。 母親である凪さんも、そんな我が子の努力を見守り、計画的に進められるようサポートしていたようです。 ある日、国語のドリルをチェックしていた凪さんは、我が子の解答を見て思わずツッコミを入れたそうで…。

宿題の答えに「できない」と書いた娘 その理由に「涙出た」「抱きしめたい」の声 想像力豊かな子供の珍解答4選小学生の宿題やテストに登場する珍解答は、真剣だからこそ生まれるユニークな発想の結晶です。算数の問題で思わず笑ってしまう答えや、父親が驚いた漢字の間違いなど、予想外の一幕に心が和み、多くの人を笑顔にしたエピソードを紹介します。






子どもの才能は、時として大人を驚かせるもの。
marie (@izakayamarichan)さんの長女に出された宿題の回答が、「発想力がスゴい」と多くの賞賛を受けています。
ある日、長女の宿題が先生の採点を受けて返ってきました。その宿題は、習った漢字を使って違う言葉を作ったり、文を作ったりするというもの。
それを投稿者さんが見せてもらうと、驚かされることになったのです。
ぜひ、画像左側の『文』に注目してください。
習った漢字『札』
へんなおばさんが札束をちらつかせている。
小学生が書く例文とは思えない、映画のワンシーンのような文章です。「へんなおばさん」という主人公の設定から、すでに物語の匂いがします。
習った漢字『説』
ぼくはきのう、かみのけのないはらまきのおじいちゃんの家のまどガラスをわってしまい伝説の説教をうけた。
「かみのけのない、はらまきのおじいちゃん」という人物描写の細かさが際立ちます。「伝説の説教」という表現で、習った漢字を文中にしっかり盛り込みながらドラマチックな状況を作り上げています。
観光バスが事故を起こしたのに、冷静に書く長女
習った漢字『観』
兄が乗った観光バスがしょうとつ事こをおこした。しかし、兄は幸いぶじだった。
「しかし、兄は幸いぶじだった」という一文の落ち着きが、読む人を少し笑わせます。事故という大きな出来事を、まるで日常の出来事のように淡々と締めくくるところに、独特のセンスが光っています。
習った漢字『側』
私の中では内側の人と外側の人がいる。
一転して、哲学的とも言える一文です。「内側の人と外側の人」という表現は、小学生が書いたとは思えない深みがあります。先生も採点しながら、手が止まったのではないでしょうか。
は、発想力がスゴイ!
先生もこの回答に驚き、「文がおもしろいね!」「すごそう…」など、長女の文才をほめるコメントをしました。
さらに、長女の回答は続きます。
今日は参観日だから…