「才能がないから」って言う人は!武井壮の言葉にハッとする
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卓球『みまひな』ペアの誤審疑惑 武井壮の発言に「その通り」「よくいった!」2019年4月29日に放送されたワイドショー番組『バラいろダンディ』(TOKYO MX系)に出演した、元陸上競技選手でありタレントの武井壮さん。卓球の世界選手権女子ダブルスの決勝戦で起きたみまひなペアの誤審疑惑について言及しました。

武井壮、国の計画に物申す!「スポーツ好きな子ばっかじゃねえし」文部科学省の外局であるスポーツ庁は2017年3月、今後5年かけて『スポーツが「嫌い」「やや嫌い」の中学生を半減させる』という『スポーツ基本計画』を発表しました。それに対し、武井壮さんが自らの意見を述べました。
- 出典
- @sosotakei






アスリートとして活躍する一方、社会問題にも独自の視点で鋭い発言をする武井壮(@sosotakei)さん。
40歳をすぎた現在でも、自分の能力を高めるために厳しいトレーニングを行う武井さんが『才能』について語りました。
才能って何?
『才能』というと、「持って生まれた天賦の才」というイメージが一般的でしょう。
しかし、武井さんがいう『才能』は「努力する才能」に近い意味合いのようです。
多くの人が「スポーツに限らず、勉強や仕事にも応用できる考え方だ」とコメントしたツイートを、ぜひご覧ください。
自分が「天才だ」と崇めている人物がいるとしましょう。その人物は、持って生まれた才能で『特別な存在』になったわけではないという武井さん。
正しく学び、厳しく、時間をかけて進んでいるからこそ、『特別な存在』になれたのだと語ります。
そして、自分のことを『才能のない特別な人間』だと思い込んでいるうちは、何をやってもうまくいかないと断じたのです。
この皮肉のこもったツイートは、多くの人の心に響きました。
中には「理想論だけど、現実は日本人が100mで10秒を切れない。それこそが持って生まれた才能だ」というコメントもありました。確かに、そういう見方もあるでしょう。
しかし、「持って生まれた才能が重要だ」といわれる陸上界で、自らを高め、奮闘する武井さんがいうからこそ、この言葉には意味があるのではないでしょうか。
懐疑的な目を向ける人に対する武井さんなりの回答が「さらなる記録向上」だとしたら…これほどカッコいいことはありません!
[文・構成/grape編集部]