「3歳までのしつけは無理」に納得 2歳児との買い物が過酷すぎる
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伸びたラーメンに夫が言った「おいしかった」 育児中の妻に刺さったひと言7歳と0歳の娘さんを育てている、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さん。夫婦でラーメンをたべようとした時のエピソードをご紹介します。
- 出典
- @chikumababy






2歳4か月の娘を育てているママ、ちくま(@chikumababy)さん。現在、育児に追われる忙しい日々を送っているそうです。
育児で大変な思いをする中で、「3歳までは、しつけをすることは無理。大人しい子も見かけるけど、それは本人の気質」という意見があることを知り、深く納得してしまったといいます。
3歳までのしつけはなぜ難しいのか
2歳前後の子どもは、自我が芽生え始める一方で、言葉での理解や感情のコントロールがまだ十分に育っていない時期です。親が丁寧に言い聞かせても、その場では伝わらないことが多く、ちくまさんもその難しさを日々実感しているとのこと。
その理由を漫画にしてTwitterに投稿すると、同じ境遇のママから、共感する声が続出しました!
3歳までの子どもと買い物すると、こうじゃない?
子どもと買い物に行くと、『買い物地獄』とでも呼ぶようなシチュエーションになるといいます。
まず、店に入ると子どもがはしゃぎ、走り出してしまいます。
優しく、いい聞かせても効果はなく…。
厳しくいっても、やはり効果はありません。
最終手段で子どもを連れて帰ろうとするも、余計に騒ぎ出して周りの視線が痛い…。
一生懸命向き合うからこそ、うまくいかない
「周りに迷惑をかけてはいけない」ということや、「難しくても、子どもにはダメなものはダメということを伝え続けることが大切」と考えている、ちくまさん。
それだけ真剣に子どもと向き合っているからこそ、思い通りにならない場面でのもどかしさは大きいものです。買い物のたびに繰り返されるこのやり取りは、親にとって体力的にも精神的にも消耗するものでしょう。
しかし、どうしても子どもを止められないことがあるといいます。
ちくまさんの赤裸々な思いと体験談に、応援と共感の声が寄せられています。
寄せられたコメントからも、同じ状況で悩む親が多くいることが伝わってきます。「周囲の視線が刺さる」という言葉には、その場の緊張感がにじんでいるようです。
ちくまさんがいう通り、騒ぐ子どもを放置しても平気でいる親は、ごく一部の人なのでしょう。多くの親が、「周りに申し訳ないと思っているけれど、うまくいかない」と頭を悩ませているのだと思います。
子どもを放置する親は論外ですが、多くの親が苦労していることを周囲の人が理解し、温かい目で見てあげることが何より大切なのでしょうね。
[文・構成/grape編集部]