3歳児が車道へ飛び出す恐怖 「今日も1日無事に生かした」に共感の声
公開: 更新:

Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...






まる(@shishishishimr)さんは、3歳の息子を育てる母親。
子育てを通して感じることを描いた漫画をTwitterで公開し、共感の声を集めています。
車道へ飛び出す3歳児 毎日がヒヤヒヤの連続
まるさんは、息子さんが誕生して以来、ずっと感じていることがあるそうです。
3歳という年齢は、自分の足でどこへでも走り出せる体力がつく一方、危険への判断がまだ追いつかない時期です。外出するたびに、親は全神経を子どもへ向け続けなければなりません。
あわや大惨事になりそうな状況から、たびたび息子さんを守っています…。
漫画には、ほんの一瞬目を離したすきに車道へ向かおうとする息子さんの姿が描かれています。子どもにとっては無邪気な一歩でも、親にとっては全力で阻止しなければならない瞬間です。
ふとした瞬間に危険をおかす息子さんから、まるさんは常に目が離せないのでした。
今日も1日無事に生かした。
布団の中でほっとひと息 それでも続く子育ての日々
布団に入ってようやくひと息つく、まるさん。
慌ただしく過ぎていった一日を振り返りながら、「今日も無事だった」と胸をなでおろす夜。その感覚こそが、小さな子どもを育てる親の日常そのものでしょう。
3コマ目までハラハラと見入り、4コマ目でほっとした読者も多いのではないでしょうか。
漫画を読んだ人からは、こんな声が寄せられていました。
・分かる!毎日がヒヤヒヤですよね…。
・うちもこうです。動きはパワーアップしていくから、生かしているだけで花丸…!
・息子さんとの時間を愛おしく思う日々がくると思います。私がそうでした。
・保育士ですが、同じ気持ちです。
「うちもこうです」「分かる」といったコメントが相次いだことからも、同じ状況で奮闘している親御さんがいかに多いかが伝わってきます。保育士からも同様の声が届いており、子どもの突発的な行動への緊張感は、育てる大人に広く共有されているようです。
まるさんは、漫画の2コマ目がお気に入りだそうです。
漫画に描かれた、息子さんのイキイキとした表情からは、まるさんの子を想う愛情が伝わってきますね。
[文・構成/grape編集部]