東大展示の『ミラーレス・ミラー』 触れても手がすり抜ける不思議な鏡に「ゾクッとした」
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※写真はイメージ

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東京大学の本郷キャンパスで行われた、テクノロジー作品を中心とした展示会『第19回東京大学制作展 WYSIWYG?』。
そこで「不思議な鏡を見て、衝撃を受けた!」とカサネタリウム(@kasanetarium)さんが動画を投稿したところ、同じように衝撃を受けた人が続出しました。
驚愕の動画がこちらです!
鏡に触れようと手を伸ばしても、すり抜けてしまっています!!
手が鏡面に達する直前、ふっと消えるように通り抜ける様子は、まるでSFの世界を目の前で見ているようです。
なんとも不思議な鏡は『ミラーレス・ミラー』という作品。
「鏡のように映る」「でも実体がない」という、本来なら両立しないはずの2つの性質を同時に実現しているのが、この作品の驚くべきところです。
映像として映し出されているのか、光の反射を巧みに操っているのか。見れば見るほど、頭の中に「?」が増えていくような感覚になりますよ。
動画を見た人たちからは、驚きの声が上がっていました。
・ゾクッとしました。これは売れそう。
・ミラーハウスとかお化け屋敷で、いたずらに使えますね!
・一体どんな原理なの!?すごすぎる!
「原理が分からなくても、すごさが伝わる」というコメントが象徴するように、テクノロジーの詳細を知らなくても、見た瞬間に感覚が揺さぶられる作品といえるでしょう。
鏡の世界に飲み込まれてしまいそうな『ミラーレス・ミラー』。
原理は分からずとも、実際に触れてそのすごさを体感してみたいですね。
[文・構成/grape編集部]