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漫画全巻が一冊の本に!日本の最新技術に「ほかのシリーズも作って」の声

By - grape編集部  作成:  更新:

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ラスベガスで2018年1月9日から4日間開催される、世界最大の家電見本市『CES(コンシューマー・エレクトロニクス・ショー)』。

さまざまな家電が出品される中、日本の最新技術やアイディアを集めた出品物が話題になっています。

ちょっと欲しいかも

日本ならではの発想やデザインなど、ちょっと欲しくなる出品物をご紹介します。

MASU GLASS

伝統的な酒器『枡(ます)』をモチーフに、日本酒を飲むシーンを光で演出。飲みなれたお酒も、ひと味違った見た目になりそうです。

全巻一冊 北斗の拳

『北斗の拳』全巻がハイレゾ超高画質で、言語切替え可能な一冊の本に!本棚がすぐにいっぱいになってしまう人には嬉しい一冊です。

TISPY

体内のアルコール濃度を測定・データを蓄積して、酔いつぶれないようにアドバイスをしてくれる学習型アルコールガジェット。

忘年会や新年会で活躍しそうです。

Qoobo

尻尾の付いたクッション型コミュニケーションロボット。なでると気まぐれに尻尾を振って応えてくれます。

AIディフューザScentee Machina

スマホで制御して香りを選べる、次世代のディフューザー。搭載されたAIが、好みの香りを覚えてくれます。 シーンや雰囲気に合わせて、香りを楽しむことができそうです。

独特な発想で作られた家電に「欲しい」といった声が上がりました。

・漫画全巻が一冊になるなんて!『ジョジョ』とか『こち亀』とか、巻数の多い作品も作ってほしい!

・MASU GLASSは日本酒以外に使っても楽しそう。

・使うほど酔いをコントロールできるって、酔拳の達人になれるってことか!

使いかたによって、さまざまな楽しみができそうな変わった家電製品。日本の家電製品の進化が楽しみになりますね!


[文・構成/grape編集部]

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