夫「文学少女が大人しい、という認識は間違っている」 続いた持論に、共感の声
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『文学少女』と聞いたら多くの人が、本が大好きで、大人しい女性を思い浮かべるのではないでしょうか。
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しかし、漫画家の安堂維子里(@icori_a)さんが夫から告げられたという持論をTwitterに投稿したところ、多くの人が共感の声を寄せました。
その持論とは…。
文学少女は、ほぼ体力がないから矛先が文学に行っているだけの、気性の荒い人種。
パンチのある意見!
気性が荒いかは分かりませんが、確かに文学少女が大人しいとは限りません。
現実の文学少女はイメージと違い、物事に対してとても情熱的だったり、驚くような行動力を持っていたりすることもあるのではないでしょうか。
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この意見に、うなずいてしまう人が多かったようです!
・実は気が強い人が多いですよね。そこがいいです。
・何かに夢中になっている人は、自分を持っているものです。
・確かに。本を読みながら、ハードな人生を追体験してますからね。
本に夢中になるということは、それだけ自分の情熱を注げるものがあるということ。もし文学少女と話す機会があったら、そのギャップに惹かれ、「もっと話してみたい!」と思ってしまうかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]