「ご、ごめんよ」 『犬の習性』と『人間の都合』がぶつかり合ってしまう!

漫画を描いている山口さぷり(@sapuriba)さんは、散歩に出た犬と飼い主の『ある一幕』を作品にしました。

その漫画をTwitterに投稿したところ、「かわいそうだけど笑える」と話題になっています。

マーキング

オシッコを柱や壁にかけるマーキングは、犬の習性。自分の縄張りを主張する、大切なものなのですが…。

意気揚々と振り返ったのに、せっかくのマーキングをほかでもない飼い主が消しています!

ショックを受ける犬の顔に、多くの人がコメントを寄せています。

・笑いの中に何か哀愁を感じます!

・「ご…ごすじん…!?」にウケる。

・自分も、マーキングを消してる人を見かけたことがあります!

・母が同じように犬のマーキングを消していたら、腹を立てたのか散歩の最後で、足にオシッコをかけられたとか…。

「外なら雨で流れるでしょ」と思う人もいるかもしれませんが、マーキングの臭いは意外と強いもの。私有地でない限り、飼い主のマナーとして水などをかけて流すのは、正しい行いでしょう。

また、2017年4月25日には、「さいたま市浦和区針ケ谷の市道で道路標識が突然倒れて、負傷者を出す事故」もありました。標識は根元だけが腐食しており、『犬や猫などのふん尿が原因』と考えられています。

多くの人の安全のために、やはりマーキングを放置するのはよくありません。

犬にはかわいそうですが、ここはグッと我慢してもらいましょう。


[文・構成/grape編集部]

出典
@sapuriba産経新聞社

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