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「親は子どもを救えません」 叶姉妹の『親子論』に「その通り」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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親と子どもは、昔から『切っても切れない縁』でつながっているといわれています。

※写真はイメージ

ですが、時にはすれ違い、「どうして分かってくれないの」「親子なのに」と、いらだちを覚えたこともあることでしょう。

叶姉妹の『親子論』が素晴らしいと話題に

2018年2月5日にInstagramを更新した、叶姉妹。『救いになること』というタイトルで、親子についての持論を展開しました。

親は子どもを救えません。また逆に、 子どもも親を救えません。

親は子どもを変えることはできず、  子どもも親を変えられません。

これは ネガティブで悲しむべきことなどでは けっしてなく、 そのくらい『親』と『子』は、 お互いに 自由であってよいという 『救い』でもあるのです。

「心地よい関係」 心配はするけれども、 支配はしないこと。導きはするけれども、 相手を信じること。

「相手は、 自分とちがう他人である」 という気持ちが、 お互いの人生に  敬意を払うこと、  心地よい関係性に とても大切なことです。

kano_sisters007 ーより引用

「若い自分が親を支えなきゃ」「幼い子どものために頑張らなきゃ」…そういった気持ちで献身した結果、疲れ果ててしまった人も少なくないことでしょう。

親子の繋がりの強さゆえ苦しんでしまうことも、多々あります。

そういった考えに対し、叶姉妹は「お互いに自由であっていい」と説きました。

【ネットの反応】

・私の考える親子関係が見事に書かれていて驚きました!まさにそうだと思います。

・最近親子についてモヤモヤしていたけど、スッキリしました。

・叶姉妹のプレシャスな言葉に救われた…。

・気持ちが楽になるから、育児で疲れてる人に見てほしい。

親と子どもは、強い絆で結ばれた関係です。とはいえ、一心同体なわけではなく、一人ひとりの人間です。

お互いを思いやることは大切ですが、だからといって、無理をしてまで心身ともに尽くしたり、合わせたりする必要はありません。

叶姉妹のいうように「相手は自分と違う人間」ということを念頭に置き、心地よい関係を築いて共に生きてゆきたいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
kano_sisters007

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