東日本大震災の日、気分が悪くなった女性 声をかけてきた男性の行動に涙

By - grape編集部  公開:  更新:

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漫画家のミツコ(@_3_2_5_)さんが投稿した、1本の実録漫画が話題になっています。

描かれているのは、2011年3月11日の出来事。そう、東日本大震災が起こった日です。

その日、ミツコさんは東京都千代田区の溜池山王にいました。しかし、地震が発生したことで電車が止まり、帰宅することができなくなってしまいます。

体調が悪く、ちょうど早めに帰宅しようと思っていた矢先の大地震。ミツコさんはあまりの気分の悪さに、うずくまっていました。

東日本大震災が発生した後、気分が悪くなりうずくまっていると…

こんな時ですし、そんなこと気にしないでください。

動けるようになるまで、休んでいってください。ね!

「緊急事態の最中、迷惑をかけるわけにはいかない」と遠慮したミツコさんに対し、店主は笑顔でそういいました。

開店後、店に多くの帰宅難民が押しかけた状態でも、優しく声をかけてくれたそうです。

大地震によって被災地以外の場所も大変な状態になり、店主も不安を感じたことでしょう。そんな時でも、自ら進んで人助けをした店主。

彼のように、「困った時はお互い様」と助け合う心を多くの人が持つことで、より素敵な社会になるのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

「切なすぎる」「複雑な気分になった」 ある夫婦が破綻した背景に、涙大学卒業後、調査会社に入社し、『探偵』として約3年間務めた女性が切ない浮気調査の思い出を漫画化。災害の爪痕について考えさせられます。

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出典
@_3_2_5_

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