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チュート徳井が語る『上手な女性のなだめ方』に、「さすが」の声

By - grape編集部  公開:  更新:

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どんなに仲がいいカップルや夫婦でも、ケンカの1つや2つあることと思います。

しかし、ケンカしてもすぐに仲直りできたり、いままで以上に仲を深めたりできるのは、男性側のテクニック次第なのかもしれません。

※写真はイメージ

女性が怒っている時、なだめようとして声をかけると、さらに怒らせてしまうことがある。どんな風に声をかければいいのか。

2018年3月16日放送のバラエティ番組『DTテレビ』(AbemaTV)に出演した、25歳男性からのこの質問。

お笑い界きってのモテ男と呼ばれる、お笑いコンビ『チュートリアル』の徳井義実さんのアドバイスが、コチラです。

・相手に嫌な思いをさせたことへの謝罪をする。

・茶化さず、優しいトーンで謝る。

・違う方向の話題を振る。

番組中、実際に手順を見せた徳井さんは、相手役の女性に対して「ごめんな、なんか嫌な思いした?本当ごめん、そんなつもり全然なかったんだけど」と優しく謝罪の言葉を並べます。

その後、「なんか、おいしいもの食べに行こうか?」と話題を変えたところ、相手役の女性も「食べる」と素直に同意。

あまりにもスムーズな展開に、ほかの男性出演者からは「徳井さんだからだ」「こんなうまくいくはずがない」とヤジが入ったものの、一連の流れにはちゃんとポイントがあると徳井さん。

「相手もさ、落としどころがないやん。もし、『もういいか』って思ってても、怒り終わりが分からないから、最後、(話題の)方向をどっかに持って行くっていう」

DTテレビ ーより引用

徳井さんの持論に対し、最初はブーイングの嵐だった男性陣も「なるほど」と感心せずにはいられなかった様子。女性陣からも「優しいトーンで謝り続けてくれたのが嬉しかった」と称賛の声が上がっていました。

視聴者からも「タメになる」「このテクニックは積極的に使っていく」と反響を呼んでいた、徳井さん流の仲直り方法。もしも、ケンカしてしまった時には、徳井さんのアドバイスを思い出したいですね!


[文・構成/grape編集部]

出典
DTテレビ

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