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小5で登校拒否した徳井義実 厳しい父親が発した『言葉』に、考えさせられる

By - grape編集部  公開:  更新:

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バラエティ番組『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)でMCを務める、お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実(とくいよしみ)さん。

2019年4月17日の放送回で明かした、小学生のころのエピソードが反響を呼んでいます。

小5で登校拒否した徳井義実、その時父親は…

番組では、いじめを受け登校拒否になった過去を持つ女性について特集。

番組でMCを務める徳井さんは、自身も「小学生のころに登校拒否をしていたことがある」と告白しました。

友達とトラブルというか、無視されたりして。「これ行かれへんな」ってなって、小5の後半くらい一切行ってないんですよ。

衝撃のアノ人に会ってみた! ーより引用

学校に行っていない間は、ずっと自宅でラジコンばかりを作っていたという徳井さん。そんな日々が続いていたころ、徳井さんは父親からこんな言葉をかけられました。

うちのね、親父もわりと「無理して行かんでええぞ」って。日ごろは鬼のように厳しい親父さんやったんですけど、その時だけわりと「無理せんでええ」っていってくれて。

自分で考えて、小6になる時に「ちょっとこのままだったら俺あかんわ」って思って、なんとか小6の始業式に行った。

衝撃のアノ人に会ってみた! ーより引用

徳井さんの父親は、「学校に行かない」という息子の選択を理解した上で、見守ることにしたのでしょう。

徳井さんは、普段は厳格だった父親の予想外な対応について振り返りました。

一連のエピソードに対して、視聴者からはさまざまなコメントが寄せられています。

・お父さんの勇気ある決断が素晴らしい!

・徳井さんは、お父さんの対応のおかげで「このままじゃダメだ」と自分から思えたのかもな。

・「行かない」という選択も、「勇気を出して行く」という選択もどちらも大切。難しい問題だね。

友人とのトラブルやいじめなど、さまざまなことが要因となって「学校へ行かない」という選択をする子どもは数多く存在します。

その決断には、1人では解決できない現状への恐れや不安、苦しみがあることでしょう。

登校拒否をする子どもの心情をおもんぱかり、考えを理解しようと努めた父親の姿勢は、当時の徳井さんを救ったに違いありません。


[文・構成/grape編集部]

出典
衝撃のアノ人に会ってみた!

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