猫アレルギーでも飼う気がなかった漫画家が 野良猫に出会って6年後こうなった

By - grape編集部  公開:  更新:

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猫アレルギーをもつ、漫画家の夏目 義徳(@summereye)さん。

『別に猫を飼う気がなかった』夏目さんは、ある日1匹の野良猫に出会いました。

小さな体で足元にすりよってくる子猫を見て、夏目さんがとった行動は…。

別に猫を飼う気のなかった人と、1匹の子猫

夏目さんが投稿した文章と共に、『別に猫を飼う気がなかった人』と1匹の子猫の記録をご覧ください。

別に猫を飼う気のなかった人に、初見ですりよる猫がこちらです。

グレーとホワイトのタビー柄の小さな子猫が、夏目さんの足元に仰向けになり無邪気にじゃれついています。警戒心のかけらもない、まっすぐな甘え方です。

別に飼う気のない人からもらった餌を、腹いっぱい食べた猫がこちらです。

しょうがないから洗われた猫がこちらです。

「別に飼う気はない」と言いながらも、餌を与え、体を洗ってあげる。猫アレルギーがありながらも、目の前の小さな命を放っておけなかった夏目さんの優しさが、この一連の流れからにじみ出ています。

すっかり自分ち気分で寝落ちした猫がこちらです。

初めて訪れた場所でも安心しきって眠れるのは、子猫がすでに夏目さんのことを信頼していたからでしょう。

6年後の猫がこちらです。

6年前のあの日、夏目さんにすりよってきた子猫は、愛を受け立派な成猫になりました。

子猫は『花子(はな)』と名付けられ、夏目さん一家に可愛がられています。

幸せが伝わるほほえましい記録に多くの人が心打たれ、一連の投稿は拡散されました。「優しい人に拾われてよかったね!」「幸せそうで本当によかった」「猫アレルギーなのにすごい…!」といった声が上がっています。

「別に飼う気がなかった」という言葉とは裏腹に、気づけば6年間ともに暮らしてきた花子ちゃん。最初の一歩は子猫が踏み出し、残りの歩みは夏目さんが一緒に歩んできたのですね。

また、花子ちゃんを始めとした愛猫たちとの生活を描いた、夏目さんの実録漫画が発売されています。

花子ちゃんとの出会いや、ほかの猫たちとの出会い…数々の心温まるエピソードを、ぜひご覧ください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@summereye

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