「こんな綺麗なオチ初めて見た」 担任に犯人扱いされた中学生が最後に『ひと言』
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※写真はイメージ

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- 出典
- @ohana3am
無実であるにも関わらず、犯人として扱われてしまうことを指す言葉、えん罪。絶対にあってはならないものです。
とはいえ、学校など小さなコミュニティ内で起きた問題では、イメージで犯人扱いされることもあるため、えん罪の可能性が高くあります。
えん罪という言葉を聞いて、『ある出来事』を思い出したohana(@ohana3am)さん。当時の思い出をTwitterに投稿したところ、多くのツッコミが入りました。
最後の言葉が…
ohanaさんが中学生の時、担任教師の写真の目に画びょうが刺さっているという事件があったそうです。
自分の写真がいたずらに使われて、担任も相当頭に来ていたのでしょう。犯人探しが始まります。
※写真はイメージ
しかし、物的証拠は写真に刺さっている画びょうだけ。これでは犯人が分かりません。
そこで担任に疑いの目を向けられたのがohanaさんでした。
ohanaさんを前に担任はこういいます。
火のないところに煙は立たないといいますからね。
※写真はイメージ
普段からohanaさんがいたずらをしていたから疑われたのかは分かりませんが、教師の言葉として適切とは思えません。
証拠もないのに、犯人扱い…悪意しか感じられない担任の言葉に、ohanaさんも腹立たしかったことでしょう。
心の中で担任に向かって悪態をついたのでした。
もう1回、刺したろかって思った。
もう1回って…この人すでに1回刺してるー!!
ohanaさんの綺麗なオチに、多くの人が笑ってしまいました。
・最後の華麗なる告白で爆笑しました!
・こんなに綺麗なオチは初めて見た。
・同じような経験があったから共感してたのに…犯人お前かよ。
・意味が分かると笑える話だな。センスがすごい。
・案の定、コメント欄が総ツッコミになっている。
結局、担任の見る目に間違いはなかったようです。
担任の言葉選びには腹が立つかもしれませんが、いたずらしたことは間違いないので、しっかりと反省してくださいね。
[文・構成/grape編集部]