あと1回で留年決定の同級生が遅刻…! が、彼が手にしたものに「カッケエ!」
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- 出典
- @ra_me_ro






らめろさん(@ra_me_ro)がTwitterに投稿した、高校時代のエピソードです。
後1回、遅刻したら留年が決定してしまう同級生がいました。
ある時、始業ベルが鳴り終わり5分が経過して、その同級生が教室に入ってきます。
そう、これで留年が決定…。
「ああ…ダメだったか…」
教室全体がどんよりとした思いに包まれてしまいます。ところが、遅刻した同級生が状況を一変させたのです!
ポケットから取り出されたものとは…。
遅延証明書だーーーっ!!!
※写真はイメージ
遅延証明書を高く掲げた同級生の、ドヤ顔が目に浮かぶようです!
教室はさぞかしにぎやかに盛り上がったことでしょう。しかし、その時の先生はどんな表情をしていたのでしょうか…。
交通機関の遅延とはいえ、遅刻は遅刻。
留年がかかっているのですから、遅延が発生しても間に合うように家を出てほしかったですね。
学生のころは、大人になったいま思うと首をかしげてしまうようなことにも大騒ぎして、楽しんだものです。遅刻常習犯だった同級生が、いまは規則正しい生活を送るようになっていると願いたいですね!
[文・構成/grape編集部]