高校最後の弁当に母の手紙 息子が裏に返事を書いた日

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:@yuuki19980227

宮崎の高校に通う勇貴さん。高校生活最後のお弁当を広げると、そこには、毎日愛情を込めてお弁当を作ってくれた、お母さんからの手紙が入っていました。

とうとう高校最後の弁当になってしまいました。

手紙の書き出しには、そんな言葉が綴られていました。3年間、毎朝欠かさず作り続けてきたお弁当。その最後の日に、お母さんが選んだのは言葉を添えることでした。

この手紙を見た勇貴さんは、いつも美味しいお弁当が、いつも以上に美味しく感じたそうです。

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手紙の最後に添えられた「ありがとう」

手紙の最後に書かれた「ありがとう」という言葉。勇貴さんのお弁当を作ることが、お母さんにとっての幸せだったのかもしれませんね。

毎朝早起きして、おかずを詰めて、ふたを閉める。その繰り返しの日々の中に、お母さんの気持ちが静かに積み重なっていたのでしょう。

勇貴さんはこのあと、手紙の裏に返事を書いてお弁当の袋に入れ、その返事を見たお母さんはこっそり涙を拭っていたそうです。

手紙を受け取り、返事を書く。ふだんはなかなか言葉にしにくい気持ちが、お弁当袋という小さなやり取りの中で交わされた瞬間でした。

社会に出てコンビニ弁当や外食が増えると、「お母さんのお弁当って、本当に美味しかったんだな…」と、改めて感謝の想いが生まれたのを思い出しました。

普段は恥ずかしくて言えない言葉も、節目節目で伝えていきたいですね。


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@yuuki19980227

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