未亡人に毎週届く、匿名のラブレター 差出人の正体に「素敵!」「心に刺さった」
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『ラブレター』の呼び出し先に行ったら不良が! 男子がイジメを覚悟すると?初めてのラブレターで浮かれた男子。しかし、呼び出し先には不良たちがいて…?

客に手紙を渡された女性店員 「うわぁ…」と引きながら読むと?「暇なときに読んでください!」客に手紙を渡され、中を開けてみると?
- 出典
- @TARA_vo0
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『ラブレター』の呼び出し先に行ったら不良が! 男子がイジメを覚悟すると?初めてのラブレターで浮かれた男子。しかし、呼び出し先には不良たちがいて…?

客に手紙を渡された女性店員 「うわぁ…」と引きながら読むと?「暇なときに読んでください!」客に手紙を渡され、中を開けてみると?
創作漫画を投稿している、タラ(@TARA_vo0)さんの作品が話題になっています。
描かれているのは、早くに夫を亡くした女性と、若い男性の郵便配達員。女性は10年にわたって毎週届く、匿名の手紙を楽しみにしていました。
手紙につづってあるのは、愛と優しさが込められた温かい文章…つまり、女性へのラブレターなのです。
『奥様と(奥手な)郵便屋さん』
毎週届くラブレターの差出人は、郵便配達員でした。
10年間、心に秘めた想いを伝えることができず、ずっと匿名で手紙にしたためていた郵便配達員。
奥手な郵便配達員は、なかなか正体を明かすことができずにいるのでしょう。そして女性を含めた周囲の人は、彼が勇気を出す日を待っているようです。
漫画を読んで心温まった人たちからは、「2人が幸せになりますように」といった声が寄せられています。
いつかラブレターが匿名でなくなった時、女性は初めて返事を出すことができるでしょう。もしかすると手紙ではなく、想いを直接口にするかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]