小学生「どうしたの?」 少女に声をかけられたおじさん、その正体は… By - grape編集部 公開:2018-10-18 更新:2018-10-18 泣ける話 Share Post LINE はてな コメント 受付の男性と別れ、家に戻った少女。姉に『まいごセンター』でもらったサインを見せます。 すると「ニセ者だ」と一蹴されてしまいます。 しかし、姉はいじわるや疑いからそういっているわけではありません。姉が「ニセ者」と思うのには、ちゃんとした理由があったのです。 迷子センター 1/2 pic.twitter.com/wosCTd2tv6— 皆本形介 (@mnmtksk) October 17, 2018 迷子センター 2/2 pic.twitter.com/R3qqZxeleq— 皆本形介 (@mnmtksk) October 17, 2018 そう、『まいごセンター』とは、亡くなった人たちの魂が集まる場所であり、少女のおじいさんも、すでに亡くなっていました。 もしも、2人があの時、お互いの関係に気付いていたとしたら、どうなっていたのでしょうか。 おじいさんと孫が再会していたことは、読者だけが知る事実。赤ちゃんのころの少女を腕に抱き、嬉しそうに微笑む写真の中のおじいさんを見ていると、温かな気持ちと切なさで胸がいっぱいになります。 [文・構成/grape編集部] 1 2 根暗な恋人を肯定しまくっていた男性 ある日、病気が発覚すると?あまいろ(@tentijin11)さんが描く創作漫画『すべてを肯定してくれる彼氏』をご紹介します。 引っ越しの時に幼馴染がくれた箱 数年後の展開に「涙が出た」「心にしみる」小田桐圭介(@odagiri_keisuke)さんが描いた創作漫画『さくらちゃんがくれた箱』をご紹介します。 出典 @mnmtksk Share Post LINE はてな コメント
受付の男性と別れ、家に戻った少女。姉に『まいごセンター』でもらったサインを見せます。
すると「ニセ者だ」と一蹴されてしまいます。
しかし、姉はいじわるや疑いからそういっているわけではありません。姉が「ニセ者」と思うのには、ちゃんとした理由があったのです。
そう、『まいごセンター』とは、亡くなった人たちの魂が集まる場所であり、少女のおじいさんも、すでに亡くなっていました。
もしも、2人があの時、お互いの関係に気付いていたとしたら、どうなっていたのでしょうか。
おじいさんと孫が再会していたことは、読者だけが知る事実。赤ちゃんのころの少女を腕に抱き、嬉しそうに微笑む写真の中のおじいさんを見ていると、温かな気持ちと切なさで胸がいっぱいになります。
[文・構成/grape編集部]