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『紫のバラの人』が好きな大坂なおみ選手 『ガラスの仮面』作者が素敵なプレゼント!

By - grape編集部  公開:  更新:

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日本時間2018年9月9日、テニスの全米オープン女子シングルス(以下、全米オープン)で初優勝を飾った、大坂なおみ選手。

同月13日に米国から帰国した大坂選手は、横浜市内のホテルで記者会見を行いました。

質疑応答で「好きな日本語はありますか?」と聞かれた大坂選手は、このように返答しました。

「『ガラスの仮面』をずっと見ていました。作品の中でムラサキさんという人が出てくるので、しばらく『ムラサキ』という言葉が大好きでした」

『ガラスの仮面』といえば、1976年から連載が始まった、演劇界で奮闘する少女・北島マヤを主人公とする人気の漫画作品。

大坂選手は、『ガラスの仮面』に登場する速水真澄がお気に入りのようです。速見は素性を隠し、『紫のバラの人』としてマヤを応援する姿が作中で描かれています。

大坂なおみ、『ガラスの仮面』作者から素敵なプレゼント!

同年11月26日、『ガラスの仮面』の作者である漫画家の美内すずえさんがTwitterを更新しました。

投稿された1枚の写真は、なんと大坂選手とのツーショット!そして、大坂選手の手元にあるのは…。

『紫のバラの人』である速水真澄が描かれたサイン色紙!

色紙には「大坂なおみ様へ」という直筆の字やサインと共に、紫のバラを背景にした麗しい速見が描かれています。

きっと美内さんも、9月の会見を見て大坂選手が『ガラスの仮面』のファンだということを知ったのでしょう。

今後の活躍への期待を込めた、とても素敵なプレゼント。ひたむきに頑張るマヤを応援したように、速見は『紫のバラの人』として大坂選手のことも応援してくれるのではないでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

出典
@miuchibell

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