不妊治療中に乳がんが発覚 だいたひかるの夫が放った『言葉』に、ハッとする
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お笑いタレントのだいたひかるさんが、2019年2月7日に自身のブログを更新。
乳がんが発覚した際に、夫からいわれた言葉を明かしました。
不妊治療中に乳がんが発覚しただいたひかるに、夫が?
2016年2月に、乳がんによる右乳房全摘出手術を受けた、だいたさん。乳がんが発覚したキッカケは、不妊治療だったといいます。
だいたさんが不妊治療で顕微鏡受精の移植する日に不正出血してしまい、急遽移植が中止になった日のこと。
移植ができなくなり、空いた時間を利用して乳がん検診に行ったところ、右胸にしこりがあることが発覚。その後、乳がん患者として治療と向き合うことになりました。
だいたさんは、その際に夫から次のような言葉をかけられたといいます。
もし妊娠していたら、赤ちゃんに夢中で乳がん検診に行くこともなかったと思うよ。
だから、赤ちゃんがひかるの命を守ってくれたんだよ。
だいたさんは、夫のその言葉で気持ちを切り替え、乳がんの治療に専念することができました。
続けて、だいたさんはブログで乳がん検診を受けることの重要さを訴えます。
「家族や未来の家族のために検診をオススメしたい」と、真っ直ぐな思いをつづっただいたさん。
ネット上ではだいたさんの経験談に対し、同じような経験を持つ人たちから共感のコメントが寄せられています。
・その通り。ママの健康があってこその出産です。
・素敵な旦那様ですね。きっとお子さんが守ってくれたのでしょう。
・私も同じような経緯で乳がんが見つかりました。検診へ行くのは本当に大切だと思います。
夫の励ましにより心を救われ、ポジティブな気持ちで乳がんの治療と向き合うことができただいたさん。
だいたさんの身に起きた一連の出来事は、多くの人の心に響きました。
[文・構成/grape編集部]