子どもの作品集は持ち帰ったらすぐ動画撮影 ゆむいさんの記録アイデアに「もっと早く知りたかった」
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7歳の長男と4歳の次男を育てている、ゆむい(@yumuihpa)さん。ある日、「次男が幼稚園から1年間の作品集を持ち帰ってきた時にしたこと」をTwitterに投稿すると、大きな反響がありました。
作品集と共に、次男が解説しているところを動画で撮影したという、ゆむいさん。
作品集の前で子どもに解説してもらう、ゆむいさんのアイデア
反響を受けて、ゆむいさんはその時の様子を漫画で紹介しました。
作品だけでなく、ほほえましい我が子の様子も撮ることができるこの記録方法は、なんとも画期的!
本人に解説してもらうことで、当時の声や身体の大きさなども一緒に記録できるのはいいですね。
漫画の中では、次男が作品ひとつひとつについて説明する場面が描かれています。子ども自身の口から語られる制作エピソードは、作品を見ているだけでは分からない情報も含まれており、映像として残しておくことで後から見返せる記録になるそうです。
「もっと早く知っておきたかった」SNSで広がった共感の声
ネット上では実際にやってみた人も多く、さまざまな声が上がっています。
・早速やってみたい。
・もっと早く知っておきたかった!
・聞かないと分からないこともあったからよかった!
「聞かないと分からないこともあった」という声のように、子どもが作品に込めた意図や思い出は、親が想像するものとは異なる場合もあるようです。子ども本人に語ってもらうことで、初めて知れるエピソードもあるようですね。
また、ゆむいさんは、長男の幼稚園のころを振り返りブログで次のように語っています。
長男の幼稚園時代の映像が手元にないことへの後悔が、今回の記録方法を実践するきっかけのひとつになっているようです。作品集の解説動画は、子どもの声・表情・言葉づかいをまとめて残せる方法として、多くの保護者に広まっています。
子どもの成長は嬉しいことですが、時には幼かったころが恋しくなることも。
そんな時に、作品集の映像を成長した子どもと振り返るのもいいかもしれませんね。
[文・構成/grape編集部]