トーヨータイヤが制作した『浴衣』が秀逸 「欲しい」の嵐
公開: 更新:


「厚さ5cmなのに全部入る」「もはや整理のプロ」 コクヨ×Ankerの『最強コラボポーチ』があれば「劇的にスッキリ!」スマホやPCが欠かせないアイテムとなった今、充電器やケーブルといった周辺機器も一緒に持ち歩く機会が増えています。 ただ、それらを整理するのが面倒でカバンにそのまま入れてしまうと、ケーブルが絡まったり、必要なものがすぐに取...

「家の中が一気にすっきりした」 無印の『ケース』を設置した結果が?無印良品の『ポリエチレンシートケース』を使った3つの収納アイデアを紹介!家の収納問題を解決し、取り出しやすさもアップする活用術を実例付きで解説します。






タイヤや自動車部品を生産、販売するTOYO TIRE株式会社(以下、トーヨータイヤ)が過去に発表した『浴衣』が、改めて「センスがいい!」と絶賛されています。
一見関連がなさそうな、タイヤと浴衣。一体どのような浴衣になったのかというと…。
お気づきでしょうか…タイヤの『トレッド』のデザインが、そのまま浴衣の柄になっているのです!
『トレッド』とは、タイヤが地面と接する部分の名称。見た目におけるタイヤの最大の個性ともいえるトレッドは、「タイヤの顔」のようなものです。
そんなトレッドを浴衣の柄にしてしまうという斬新な発想は、多くの人を驚かせました。
■ネット上の反応
・「タイヤの柄」っていわれなければ気付かない。すごくいい!
・これはいいクリエティブ。
・一部のマニアには、たまらないだろうな。
浴衣は、日本人にとって大切な伝統文化の1つ。次世代に受け継いでいくためにも、時には斬新な発想を持ち込むことは大切です。
トーヨータイヤが発表した浴衣は、まさにその一例。残念ながら商品として発売はされていませんが、実際にこの浴衣を着てでかけたくなりますね!
[文・構成/grape編集部]