「保健所は、ただ犬を殺すだけの場所ではない」 裏側を描いた漫画に涙
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近所のラブラドールと仲良くなった柴犬 その半年後…「心が溶けた」「好きすぎる」犬にとって、散歩は楽しみな時間の1つ。外の世界を知れるのはもちろんのこと、ほかの犬と交流できるのも醍醐味と言えるでしょう。2025年12月20日、柴犬のぽんたくんと一緒に暮らす、犬山スケッチ(@yako_sketch)さんがXで公開したエッセイ漫画に注目が集まりました。

ハッカーが「いい子」とつぶやいて… 愛犬の反応に「めっちゃ好き」「最高だわ」「自分が呼ばれた?」と言わんばかりに駆け寄る愛犬がかわいすぎる!ハッカーとのギャップが光る漫画がX上で大反響に。漫画家の伊東(@ito_44_3)さんへの取材で見えた、構図へのこだわりとは。
- 出典
- tamasisters






保護された犬たちが新たな家族として引き取られることを、誰よりも祈っている保健所の職員さんたち。
彼らの姿を漫画に描いたtamtamさんは、次のようにコメントしています。
保健所で働く人々を「動物愛護に反している」と目の敵にするべきではありません。
本当に問題なのは、犬や猫たちを無責任に捨ててしまう人たちや、繁殖させてしまう人たちなのではないでしょうか。
私たちにできることは、殺処分を担う人々の糾弾ではなく、保護されている犬たちに少しでも早く新しい家族を見つけてあげること。
そのために何ができるのかを考えていきたいですね。
[文・構成/grape編集部]