「保健所は、ただ犬を殺すだけの場所ではない」 裏側を描いた漫画に涙

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

保護された犬たちが新たな家族として引き取られることを、誰よりも祈っている保健所の職員さんたち。

彼らの姿を漫画に描いたtamtamさんは、次のようにコメントしています。

悲しいことは嫌でも目に付き、脳裏から離れない記憶になってしまう。

それなのに、嬉しいニュースは題材的に取り上げられない

たくさんの奇跡と感動があることを、忘れないでほしい。

私が知っているのは長崎県の管理所だけで、もしかしたらそうではない管理所もたくさんあるのかもしれない。

それでも、その子達が待っているのは”死”ではなく、”明るい未来”なんだと、私は、管理所の職員さんを通して知ることが出来ました

ここの職員さんが、私は大好きです。

tamasisters ーより引用

保健所で働く人々を「動物愛護に反している」と目の敵にするべきではありません。

本当に問題なのは、犬や猫たちを無責任に捨ててしまう人たちや、繁殖させてしまう人たちなのではないでしょうか。

私たちにできることは、殺処分を担う人々の糾弾ではなく、保護されている犬たちに少しでも早く新しい家族を見つけてあげること。

そのために何ができるのかを考えていきたいですね。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
漫画家のからばく社さんによる『レントゲンのおばさん』第3話の画像

「昨日の夜から元気がなくて」娘からの『無茶な願い』に、放射線技師の母親は…曲者ぞろいの『ミドル総合病院』で働く、ベテラン放射線技師・尾羽明美。大学生の息子と高校生の娘を1人で育て、家庭に仕事に大忙しの彼女が、一癖ある同僚や患者たちを相手に日々奮闘!放射線技師の仕事の裏側、今と昔の病院での働き方の違いを現役放射線技師目線でコミカルに描く、お仕事系日常漫画の幕が上がる…!

漫画家・なおたろーさんによるエッセイ漫画『おかんとわんこ』の画像

「年寄りじゃあるまいし…」娘が語る、『歴代わんこ』との軌跡にホロリ自称・面倒くさがり屋のおかんは、実家でチワワのりんちゃんと一緒に暮らしている。そんな1人と1匹の日常を温かく見守るのは、実家の近くに住む三女・なおたろー。3代目わんこ・りんちゃんとおかんが織りなす平凡な暮らしの中で、歴代わんこ含む、家族と過ごしてきた時間や思い出がふと顔を出す…。

出典
tamasisters

Share Post LINE はてな コメント

page
top