退院が決まった日 夫がスキップで帰宅 看護師も「耐えられなくて」妻に報告
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2人の子どもを育てている母親の今こっち(@gororin_dararin)さん。
長男を妊娠している時に、赤ちゃんが生きている状態で、出血や腹痛がある『切迫流産』になり、入院したことがあるのだそうです。
切迫流産とは、流産の一歩手前の状態を指す医学的な診断名です。安静にして経過を観察する必要があり、入院が必要になるケースも少なくありません。
きっと入院中は、初めての子どもが無事に生まれてくるのかが心配で仕方なかったことでしょう。
幸いなことに、何事もなく退院が決まった日のこと。面会に来ていた夫が帰ると同時に、看護師が病室に入ってきたといいます。
看護師が「どうしても耐えられなくて、いいに来た」という、その内容は…。
ご主人が、エレベーターまでスキップしながら帰って行ったわよ。
切迫流産の危険が去り、心から嬉しかったのでしょう。
夫は、人目もはばからずスキップしてしまっていたのでした。
看護師さんも廊下でその姿を目撃し、妻に伝えずにはいられなかったのでしょう。「どうしても耐えられなくて」という言葉に、笑顔になってしまった様子が目に浮かぶようです。
今こっちさんのエピソードを知った人たちから、このようなコメントが寄せられています。
・無事だったことが、本当に嬉しかったんでしょうね。
・そんな姿を見たら、話したくて看護師も飛んでくるよ。
・夫の行動が可愛らしすぎます。
普段はクールだという今こっちさんの夫が見せた、スキップ姿。
夫婦の喜びが伝わってくるエピソードに、こちらまで顔がほころんでしまいますね。
[文・構成/grape編集部]