お花見のブルーシートが目立ちすぎ! 畳柄のレジャーシートに「風情がある」
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- @youmore_tw






風景の美しさを壊さないことを目的に作られた畳柄のレジャーシート『日本の風景を変える 畳シート(以下、畳シート)』が注目を集めています。
ブルーシートが目立ちすぎる!
通販サイト・フェリシモが展開するブランド『YOU+MORE!』から通販されている畳シートは、畳柄の紙製レジャーシート。
裏面は樹脂加工されているため、濡れた地面でも使うことができます。
雨上がりの公園や、朝露で湿った芝生の上でも気にせず広げられるのは、屋外使用のレジャーシートとして大切なポイントです。紙製でありながら防水性を備えているのは、実用面でも頼りになります。
京間1畳サイズで本物そっくりの仕上がり
本物の畳と見間違うほどのリアルな作りの畳シートは、広げると京間1畳のサイズ。たためばコンパクトになるので、持ち運びも簡単です。
縦・約191㎝、横・約95.5㎝という京間1畳サイズは、大人一人がゆったりと座れる広さです。ただし、コメントにもあるように複数人で使う場合は少し手狭に感じることもあるため、人数に合わせて枚数を揃えるのがよさそうです。
構想から商品化まで足かけ6年のこだわり
なぜ、このような見た目のレジャーシートが誕生したのか…そこには開発担当者のこだわりが詰まっていました。
畳シートは、企画担当者が入社する前の学生時代から考えていたアイディアで、構想から商品化まで足かけ6年もかかっているといいます。
きっかけは企画担当者が子供の頃に初めて行ったお花見。
「桜を見に来たのに、ブルーシートが目立ちすぎている…」と衝撃を受けた開発担当者は、その風景をなんとかしたいと畳シートを開発しました。
長年温め続けたアイディアだからこそ、見た目のリアルさや使い勝手の細部にまで気が配られているのでしょう。紙素材でありながら畳の質感を再現した点に、その試行錯誤の跡がうかがえます。
実際にブルーシートと畳シートを敷いたお花見では、こんなにも雰囲気が異なります。
和の風情を感じられる畳シートに、多くのコメントが寄せられました。
・めっちゃ素敵な見た目ですね!
・ゴザみたいにボロボロにならないし、濡れた地面でも使えるのがいい。
・とっても風情がありますね。素敵なアイディア!
・1畳だと狭いので、せめて2畳にしてほしい。
購入前に知っておきたい注意点
紙製のため、繰り返しの使用や折り目への負荷が重なると傷みやすい点は念頭に置いておく必要があります。従来のビニール製レジャーシートのように何度も丸めて使い続けるような用途には向かないかもしれません。1枚2200円という価格は使い捨て感覚のシートと比べると高めの設定のため、丁寧に扱うのがおすすめです。
日本の風景を楽しんでもらいたいという想いが込められた商品。発送は花見シーズン前の2020年2月下旬から3月下旬を予定しているそうです。
風情あるお花見をしたい人は、要チェックですよ。
日本の風景を変える 畳シート
価格:1枚 2200円
サイズ:縦・約191㎝ 横・約95.5㎝
[文・構成/grape編集部]