grape [グレイプ]

「花見の場所取りでこんな重しを使うなんて、無防備だな!」 そんな泥棒も戸惑う物とは?

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Tweet LINE コメント

花見の季節になると、桜がキレイに見られる「いい場所」は争奪戦。

そのため、友達や会社の花見のために、朝早くから場所取りに行く人たちがたくさんいます。

東京大学の法学部を卒業した後、社会人として働いているody(@o_d_y_z)さんは、ある日こんなことを頼まれました。

「花見の場所取りをするから、盗まれなさそうな重しを持ってきて!」

こう頼まれた時、多くの人が「誰も興味がなさそうなもの」や「やたら重たくて盗む気がなくなるもの」などを考えるのではないでしょうか。

しかし、odyさんは違いました。

盗んだ後が怖くなるような、こんなものを選んだのです!

シートの重しに選ばれたのは、現最高裁判所の判事である山口厚さんの著書『刑法 第2版』。

「盗んだら確実に裁かれる!」という恐怖心で、誰も手を出さなそうです。

この選択を、多くの人が「賢い方法だ」と絶賛しました。

【ネットの反応】

・いい重しだ!

・六法全書も効果的。

・物を盗もうとする犯人に重圧を与えていくスタイル。

・中に、盗んだ者が罰せられる規定が書いてあるから笑える。

心理的に抑制するという、まさかの方法。

宴会中もそばに置いておけば、変な人に絡まれず、快適な花見を楽しめそうです!


[文・構成/grape編集部]

出典
@o_d_y_z

Share Tweet LINE コメント

page
top