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コロナ禍で以前のようには楽しめない花見 そこで登場したサービスが…?

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

冬から春に変わる時季に気になるのが、桜の開花です。

2021年、東京都の桜の開花は3月20日頃と予想されています。桜が開花すると楽しみたいのが花見ですよね。

しかし、新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の影響で花見の自粛が求められるでしょう。

2020年も同じく、花見を自粛した人が多くいました。そのため、2年連続で花見ができないのは悲しいものです。

ハイヤーの手配・運行を行う株式会社アウテックは2021年3月3日より、このようなプランの販売を始めました。

貸し切りハイヤーの車窓から桜の花見をするプランです!

コロナウイルスの感染防止対策が施された貸し切りハイヤーで、車窓から東京都内の桜を見ることができるといいます。

これなら、人混みや不特定多数の人との接触を避けることができるので、安心して花見を楽しむことができそうです。

足の不自由な高齢者や子供連れの家族にも嬉しいかもしれません。

当日は、乗務員のおすすめの写真スポットで写真撮影ができたり、事前に相談をすれば、要望に合わせて停車や降車ができたりします。

利用金額は、3時間で1万6千円(税金・高速料金・駐車場代などすべて込み)。4人組ならば、1人あたり4千円で楽しめます。

コースは、都内23区から出発し、赤坂桜坂や、六本木さくら坂、目黒川など桜の有名スポットを回るようです。

車に限りがあるため早めの予約をおすすめします。

2021年はコロナウイルスの対策をしながら、花見を楽しんでみてはいかがですか。


grapeでは、コロナ禍における企業や人々の奮闘を紹介する記事を、特集という形でまとめています。よろしければご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

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