引っ越しの時に幼馴染がくれた箱 数年後の展開に「涙が出た」「心にしみる」
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物語の主人公である『としお』には、幼い頃に仲よくしていた女の子がいました。
その子の名前は『さくら』。ちょっぴり風変わりで自由奔放なさくらに、いつも振り回されつつも、惹かれていたとしおは…。
『さくらちゃんがくれた箱』
引っ越しの日に亡くなり、帰らぬ人となっていたさくらは、幼い頃の姿のまま、としおの前に現れました。
挫折を味わい、自殺を考えていたとしおを放っておけなかったのかもしれません。
漫画に対し、読者からは次のような感想が寄せられています。
・すごくいい…。涙が出た。
・「強く生きろ」という言葉が心にしみた。
・読み終わって、切ないけれど前向きになれる素晴らしい話だった。
さくらと再会し、としおは再び生きる気力を取り戻しました。としおは箱の中に入っていた小銭や花のタネ以上に、大切な贈り物をもらったのかもしれません。
命の尊さを改めて考えさせられますね。
[文・構成/grape編集部]