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『コンビ名の由来』明かしたカンニング竹山 ネットで「鳥肌立った」「奇跡のよう」

By - grape編集部  公開:  更新:

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2019年11月1日、お笑いタレントのカンニング竹山さんが、トーク番組『A-Studio』(TBS系)に出演。

2006年に他界した相方・中島忠幸さんとのエピソードを明かしました。

カンニング竹山がコンビ名の由来を明かす

番組では、MCを務める笑福亭鶴瓶さんが『カンニング』というコンビ名の由来を尋ねます。

コンビ名に対して特にこだわりがなかったというカンニング竹山さん。相方の中島さんに「なんでもいいから好きに決めていいよ」というと…。

ある日、中島が「カンニングでいいや」って。「何そのダサい名前」っていったら、(中島が)「夢で見た」って。

市民会館みたいなところで「次はカンニングです!どうぞー」って。ワーッていわれて、俺たちがバーッって出て漫才やってる夢を見たから。「カンニングっていわれたからそれでいこう」と。

A-Studio ーより引用

なんと、『カンニング』というコンビ名の由来は、中島さんが見た夢だったのです!さらに、カンニング竹山さんはその後に起きた不思議な出来事を口にします。

それから約10年後。

ちょうどテレビに出だして、学祭とか呼ばれるようになってから、市民会館に行った時に「次はカンニングです!」っていわれて。俺が「うるせえ!」とかっていってる時に、耳元で中島が「これや。あの時の夢や」って。

A-Studio ーより引用

10年後に、2人は中島さんが夢で見た光景そのものと思える状況を体験したといいます。

視聴者からは、一連の出来事に対しさまざまなコメントが寄せられました。

・鳥肌が立った。すごすぎる。

・奇跡みたいなエピソードですね。

・カンニング竹山さんが語る中島さんの話は、いつも相方愛にあふれていてジーンとする…。

中島さんが他界した後も、『カンニング』というコンビ名を名乗っているカンニング竹山さん。コンビ名が生まれた背景を含めて、カンニング竹山さんにとって大切な意味を持つものなのでしょう。

カンニング竹山さんと中島さんの強い絆がうかがえますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
A-Studio

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