感染対策中のスーパーマーケット 店員が感じた『ある変化』とは?
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『ある隣人より』と書かれた手紙 内容に「なんて粋な人」「映画化して」ヴァイオリニストの及川悠介(@RautavaaraE)さんが投稿したエピソードをご紹介。コロナ禍、ホテルで隔離生活を送っていた際に『ある隣人』から手紙がとどいて…。

「コロナ禍の街中で吐くなんて…」 高熱の娘を連れた母親のエピソードに「胸が締め付けられる」読者から寄せられたエピソードを漫画化している、西山ともこ(nishiyama_tomoko07)さんの作品『コロナ禍の優しさ』をご紹介します。
- 出典
- yumekomanga






新型コロナウイルス感染症(以下、コロナウイルス)の流行を受けて、政府は2020年5月末まで緊急事態宣言を延長することを表明。
そんな状況の中でも、社会のライフラインとなっているスーパーマーケットやドラッグストアは営業を続けています。
スーパーマーケットで働く、あとみ(yumekomanga)さんは、レジを担当する中で、買い物客の変化を感じているそうです。
買い物客の様子が変化
店員とよくおしゃべりしていた客が静かに買い物をしたり、客同士距離を保っていたりなど、以前よりも気遣いを感じられる場面が多くなったとのこと。
また、目が合った際に「がんばって」と応援の眼差しを送ってくれる人もいるといいます。
客側のちょっとした心がけで、コロナウイルス禍で働く人々の心理的な負担を軽くすることもできるでしょう。
長引く外出自粛で多くの人がストレスや不安を抱えている状況ですが、一人ひとりが思いやりや感謝の心を忘れずにいたいですね。
[文・構成/grape編集部]