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看板会社が趣味で作った『飛沫防止スクリーン』が話題に 「発想の勝利」「強い」

By - grape編集部  公開:  更新:

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、日本の生活にいろいろな影響を与えました。

マスクが必需品のようになったり、『三密(密閉、密集、密接)』を避けたりと、新しい生活様式が推奨されています。

飲食店の座席や店内のレジなどの飛沫(ひまつ)感染が起きやすい場所では、透明な仕切りをよく目にするようになりました。

『新世紀エヴァンゲリオン』風の飛沫防止スクリーンが話題に

長野県長野市で看板制作をしている株式会社アドイシグロ(@nagano_hikari)は、社員の思い付きで『飛沫防止スクリーン』を制作。

Twitterに写真を投稿したところ、そのセンスのよさに多くの人から反響が上がりました。

飛沫感染を防ぐため、人と人の間に設置する飛沫防止スクリーン。一体、どのようなデザインなのかというと…。

飛沫防止スクリーンにプリントされているのは、赤いバリアのような柄。そう、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するA.T.フィールドです!

アニメ作中では敵の攻撃を防ぐ強力なバリアとして描かれている『A.T.フィールド』。これなら、なんとなく感染を防ぐことができそうな気がしてきますね…。

写真では机に肘をかけて手を組む『ゲンドウポーズ』もバッチリ決まっています。

もちろん、これは社員が趣味で制作したものであり非売品です。しかし、投稿を見た人からは「これは欲しい!」という声が続出しました。

・これはまさに発想の勝利だ。

・確かに飛沫は防げそうだけど、なぜかこじ開けたくなる…!

・生身でこのシールドを貫通できる気がしない。絶対強い。

心の壁ともいわれている『A.T.フィールド』。この飛沫防止スクリーンを設置すれば、心身共に一定の距離を保って話すことができそうです…!


[文・構成/grape編集部]

出典
@nagano_hikari

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