床に『止マレ』標識をテープで作ったら 室内を走り回る4歳児がピタリと止まった

By - grape編集部  公開:  更新:

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子育てをしている親は、子供たちに元気でいてほしいと思うものです。

しかし時には、子供が元気すぎて困ってしまうということもあるでしょう。

家の中で走り回る息子に、父親は…?

キャップ(@cap1118)さんは、4歳の息子が元気に家の中を走り回り、困っていたのだとか。

廊下や部屋を全力で駆け回る4歳児のパワーは、なかなか言葉だけでは止められないものです。「走らないで」と声をかけても、しばらくするとまた同じことの繰り返しになりがちですよね。

そこで考えた策がこちらです!

家の中に『止マレ』の路面道路標識と横断歩道を作ったのです!

テープを使って床に描かれた横断歩道と『止マレ』の文字。本物の路面標示そっくりの仕上がりで、子供の目線からも一目でわかるほどはっきりとした作りになっています。

標識を見た息子の反応は?

この標識に、走り回っていた息子さんはどんな反応をしたのでしょうか。

実際の様子をご覧ください。

見事に、『止マレ』の標識に従って止まりました!

走ってきた勢いそのままに、標識の前でピタリと足を止めた息子さん。叱られて止まるのではなく、自分で判断して立ち止まる姿が印象的です。

その後、車のおもちゃを持ってきてこの標識で遊び始めたのだとか。

室内に作られた「道路」が、そのまま息子さんのお気に入りの遊び場になったようです。家の中にいながら交通ルールに自然と親しめるのは、親にとっても嬉しい副産物ですね。

簡単にできる、面白い遊び方ですね。

【ネットの声】

・素晴らしい!勉強にもなって一石二鳥ですね!

・「下の階の人に迷惑だから走っちゃだめ」と叱っても走るんですよね…。真似してみます!

・家の中で交通ルールを学びながら遊べる。素晴らしいアイディアだ!

「叱っても走るんですよね」というコメントに共感する親は多いようです。頭ごなしに禁止するのではなく、子供が自ら楽しんで従える仕組みを作ったこのアイデアは、多くの家庭で参考になりそうです。

テープさえあれば誰でも簡単に真似ができます。

家の中で子供が走り回って困っているという人は、ぜひやってみてください!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@cap1118

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