「おかえり」を覚えた2歳の息子に テンション上げすぎた母が言い返せなくなった理由
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- 出典
- @epico428






四つん這いだったのが、両足で立てるようになったり、言葉を覚えてコミュニケーションをとれるようになったり…子供の成長はあっという間です。
親は、そんな我が子の成長を目の当りにした時、嬉しさと喜びでいっぱいになることでしょう。
毎日一緒に過ごしているからこそ、ふとした瞬間に「こんな言葉、いつ覚えたんだろう」と驚かされることもあるものです。
「おかえり」を覚えた息子、でも母の反応が大きすぎた
小日向えぴこ(@epico428)さんもまた、2歳の息子さんが新たに「おかえり」という言葉を覚えたことを嬉しく思っていました。
「おかえり」は、家族が帰宅するたびに交わす日常のあいさつです。それを小さな口でしっかり言えるようになった息子さんの姿に、小日向さんのテンションは一気に上がってしまったようです。
しかし、小日向さんは少々テンションが上がりすぎてしまった様子。息子さんから冷静なツッコミを受けてしまったといいます。
ごもっともです…!
息子さんのツッコミに、何もいい返せなくなってしまった小日向さん。
息子のひと言は、かつて母が教えた言葉だった
しかも、そのツッコミは、かつて小日向さんが息子さんにいっていた言葉でもありました。
親が日頃から繰り返し伝えてきた言葉を、息子さんがしっかり吸収して、今度は逆に使いこなしてみせたのです。子供の記憶力と応用力には、驚かされるばかりですね。
我が子の成長に親のテンションが上がるのは、よくあること。クールな息子さんと、テンションマックスな小日向さんのギャップは漫画を読んだ人の笑いを誘いました。
・最後、切ない!けど、笑える!
・これは嬉しくなりますね。クールに切り捨てる息子さんも、かわいい。
・かわいいから、よし!
新しい言葉を覚えただけでなく、精神年齢も向上している息子さんに、2つの意味で小日向さんは我が子の成長を実感したことでしょう…!
[文・構成/grape編集部]