愛犬・壱との16年 喪失感を描いた漫画『実家の犬が死んだ話』に共感の声
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長年一緒に暮らしたペットは家族のような存在。失った時の悲しみは、言葉で表せるものではありません。
由(@dekasugikoara)さんは、Twitterに実家の愛犬が亡くなった時のエピソードを投稿。反響を呼んでいます。
『実家の犬が死んだ話』
2020年6月、16年の生涯を閉じた愛犬の壱。
飼い主さん一家は子犬の頃から育て、元気に駆け回る姿やかわいらしいしぐさをたくさん見てきました。
老いていく壱と向き合った日々
晩年、老いていく壱にさびしくも愛おしさを感じ、「ずっと一緒にいたい」と願っていたことでしょう。
ペットと暮らした時間が長ければ長いほど、日常のあちこちにその子の気配が残るものです。いつも寝ていた場所、散歩で立ち寄った公園、ご飯を待つ時間……そうした積み重ねが、喪失感の深さになっていくのかもしれません。
同じ経験をした人たちから共感の声が続々
ネット上には、同じようにペットを亡くした経験をした人たちから共感の声が多数寄せられています。
・私もつい先日、愛犬を突然亡くして同じ気持ちを感じていたので、涙が止まりませんでした。
・2年前に亡くなった愛犬を思い出し、泣きました。時間が経っても、やはりさびしく感じます。
・この漫画を見て、我が家の愛犬にも残された時間を楽しく過ごしてほしいと改めて思いました。
「時間が経ってもさびしい」というコメントが多く見られるように、ペットを失った悲しみは簡単には消えないものです。それでも、こうして誰かの体験を漫画で共有することで、同じ思いを抱えた人たちがそっと救われるような時間が生まれているようです。
犬の寿命は人間と比べてずっと短く、多くはその死を見届けなければなりません。
しかし、限られた時間でも愛犬とともに過ごす日々はどんな宝物よりも尊いものです。
虹の橋を渡った壱の魂は、愛する飼い主さん一家をいつまでも優しく見守っていてくれることでしょう。
[文・構成/grape編集部]