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公園に設置されていた『貼り紙』 二度見必至の内容に「まさか…」「ショック」

By - grape編集部  公開:  更新:

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夏の楽しみはさまざまですが、その1つに昆虫採集があります。

公園や林などで、子供たちが網を持って走っている光景は微笑ましいもの。ですが、そんな昔ながらの『夏の光景』を脅かす人たちがいるようです。

公園に貼られた『おねがい』

東京都杉並区の公園に足を運んだ、パラダイス山元(@mambon)さんは、樹木の幹に1枚の貼り紙が設置されていることに気が付きました。

驚きの内容がこちらです。

区内の公園で、食用そのたの目的で、セミなどを大量捕獲するのはおやめください。

貼り紙は、杉並区都市整備部みどり公園課によって2020年8月に設置されたもの。

どうやら、食用目的で昆虫を大量に捕獲する人たちがいるようです。

海外の一部の地域ではセミなどの昆虫を食べる文化があるため、もしかしたら『自然の恵み』として捕獲する人がいたのかもしれません。

また、食糧不足の切り札として昆虫食ブームが広がりつつあることから、販売目的で大量に捕獲する人が現れた可能性も。

大量捕獲が続けば、日本の風物詩ともいえる光景は見られなくなってしまうでことでしょう。

過去に別の公園内でも同内容の貼り紙が設置されていたことから、問題は解決していないことが分かります。

投稿には「食材にする発想はなかった」「ビックリ」などの感想のほか、「食べたことがあるのですが、セミは確かにおいしかったです」というコメントが寄せられました。

最低限の常識を持って、身勝手な行為はやめてほしいものですね。


[文・構成/grape編集部]

出典
@mambon

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