『親子教室』に誘われ帰宅後に団体名を検索 「ゾワッとした」体験談が話題
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
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下半分は飾りがないクリスマスツリー 理由に「笑った」「我が家も同じです」赤ちゃんがいる家の『クリスマスツリー』。下半分が?

母親が作った『アドベントカレンダー』が素敵すぎた 「大人も欲しい」「一気に開けたい!」「息子が寝た後にコツコツ作った」。母親が用意した『クリスマスの贈り物』が?
主に就学前の子供とその親を対象とした、さまざまな活動を楽しめる『親子教室』。
子供を遊ばせる目的だけでなく、親同士のコミュニケーションの場としても、利用している人は多いでしょう。
親子教室は民間企業による有料のものや、自治体や地域のボランティア団体が運営する無料のものまで、多種多様です。小さな子供を連れていると、声をかけられる場合もあるようですが…。
買い物中に見知らぬ女性から『親子教室』の誘いが
ブログやInstagram上で漫画作品を投稿している、きなこす(kinakonoumami)さんは、フォロワーから寄せられた『親子教室』にまつわる体験談を描いています。
2人の子供を連れて買い物中、見知らぬ中年女性から『親子教室』の誘いを受けた母親。
地域に知り合いがいなかったため、声をかけられた時は「育児の話ができる機会があれば」と思い前向きに検討することにしました。
引越したばかりで頼れる人が近くにいない状況では、同じ子育て中の親と話せる場所は貴重に感じられるものです。チラシを受け取った時点では、疑う理由はどこにもありませんでした。
帰宅後に団体名を検索して判明した事実
しかし、帰宅後に中年女性から受け取ったチラシの団体名を調べると、新興宗教が教室を運営していることが判明。怪しげな情報も次々と出てきたといいます。
一見すると地域の子育て支援活動に見えるため、チラシだけでは判断が難しいケースも多いようです。フォロワーからも「調べておいてよかった」という声が寄せられており、同じような経験をした人が少なくないことがわかります。
事前に調べずに行っていたら…そうと思うと、ヒヤッとしてしまいますね。
読者からも、同様の経験をしたという声が複数寄せられました。
・子育てあるあるですね。同じ人に何回も声かけられたこともあります。
・私も引越したばかりの頃、近所のおばさまに「折り紙教室やってるから来てね」といわれ、訪問したらそれでした。
・調べておいてよかったですね!公民館で開催していても、勧誘の場合があるから注意が必要ですよ。
コメントを見ると、公民館など公共施設での開催であっても同様のケースがあるとのこと。場所や雰囲気だけでは判断できない場合もあるようです。
子育て中の孤独につけ込む勧誘に注意
子育て中は、孤独になりがちでもあります。
特に転居後や育休中など、これまでのコミュニティから離れた状況では、「誰かとつながりたい」という気持ちが強くなりやすい時期でもあります。新しい活動やグループに参加する際は、まず団体名や主催者をインターネットで検索してみることが、身を守る一歩になるでしょう。
心のすき間を怪しげな人たちに狙われないよう、新しい活動を始める際には、十分に気を付けたいですね。
きなこすさんは、ほかにもフォロワーからの恐怖体験や創作漫画などをブログ上で公開しています。
興味のある人はぜひのぞいてみてください!
きなこす手帖
[文・構成/grape編集部]