「衰弱している」と批判が相次ぎ…? 持ち帰りについて「勉強になった」の声
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
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『日本語なのに読めない』貼り紙 内容が?「もはや外国語」「なんて?」旅行中に立ち寄った温泉。貼り紙の内容に首を傾げた理由が?
レジ店員「そのカバン…」 レジ店員が客に声をかけたワケが?「これは声かけちゃう」「最近、自信喪失していて、今日もとぼとぼと帰路についていたんだけど…」
2020年8月28日、東京都中央区銀座に『アートアクアリウム美術館』がオープンしました。
『アートアクアリウム』とは、アーティストの木村英智氏がプロデュースする水中アートです。
中でも、生きた金魚が泳ぐ水槽をライトアップして作り出される幻想的な空間は、世界的にも人気を博しています。
しかし、『アートアクアリウム美術館』がオープンしたばかりのころ、来場客から「水槽で泳ぐ金魚が弱っている」という声が相次ぎ、「金魚の生体管理に問題があるのでは」という疑問の声が上がっていました。
このことについて、『アートアクアリウム美術館』はウェブサイト上で管理体制について説明しています。
また、病気の金魚については「水槽に留めたまま治療したほうがいい金魚もいたため、一部金魚が衰弱したままの展示になってしまった」とも説明しました。
さらに、『アートアクアリウム美術館』は、オープン当初と比べ、展示の状況は改善していると報告しています。
その後、ネットでは「行ってみたけど、正常でした!きれいだった」「金魚たち、元気に泳いでいて美しかった」という声が上がっていました。
金魚を長生きさせるコツを紹介
魚が大好きだという、フリーアナウンサーの川田一輝さん。
魚について、たくさんの人に知ってもらうため、『さかなのおにいさん かわちゃん』(@sakana_bro)として、Twitterで情報を発信しています。
川田さんは、『金魚の生体管理』の騒動を受け、夏祭りなどでみかける『金魚すくい』でも、「せめて、持ち帰った金魚たちが、幸せに長生きしますように」と、豆知識を投稿しました。
投稿には、さまざまな声が寄せられていました。
・金魚すくいで持ち帰った子を10年くらい育てています。とってもかわいいです。
・夏祭りの『金魚すくい』では、持ち帰る前のレクチャーを義務化してほしい。せっかくなら命の大切さを学べる場にしてほしいな。
・こういう知識は、生き物の命を預かる上で本当に大事。金魚も生きているからね。
人間は生き物を飼育し接することで、大きな癒しや命の大切さなど、さまざまなことを学んでいます。
しかし、どんなに小さくても、彼らも人間と同様に一生懸命生きているということを忘れてはいけませんね。
[文・構成/grape編集部]