フルーツ屋直伝!オレンジを8等分にきれいに切る方法
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- 出典
- オレンジの「切り方」 ①






オレンジは甘みが強く果汁がたっぷりなため、ジュースやデザートなどに使われる人気のフルーツ。最近スーパーなどではさまざまな品種が見られ、1年を通して食べることができます。
しかし、一般的にオレンジは皮が硬いため、皮を剥くのが面倒、手軽に食べられない、と敬遠している人もいるかもしれません。
そこで今回は『フルーツパーラーみしま』さんが教える『【オレンジの「切り方」】』という動画を参考に実際に切ってみようと思います。
手順はこちら。
1.水洗いしたオレンジを8等分に切る(最後にオレンジの皮を使用するので、しっかり水で洗う)。
2.芯の部分を縦に切る。
3.オレンジの丸みに沿って、包丁で皮を切り取る。
4.氷を入れた器にオレンジの皮を飾り、果肉を盛り付け完成。
手順ごとのポイント:失敗しやすい箇所を確認しておこう
手順1で8等分にする際は、まずオレンジを縦半分に切ってから、さらに4等分にすると均等に切りやすいです。皮は最後に飾りとして使うため、洗い残しがあると仕上がりに影響するので、丁寧に水洗いしておきましょう。
手順2の「芯の部分を縦に切る」は、白いワタが厚く残っている箇所を取り除くイメージです。ここを省くと、次の手順で皮を切り取るときに白い筋が残りやすくなるので、忘れずに行いましょう。
手順3がもっとも大切なポイントです。包丁をオレンジの丸みに沿わせながら、果肉と皮の間に刃を入れていきます。一気に切り取ろうとすると果肉が崩れやすいため、包丁を小刻みに動かしながら少しずつ進めるとうまくいきます。皮に沿わせすぎると白い筋が残り、果肉側に入りすぎると果汁がこぼれるので、ちょうど中間を意識するのがコツです。
詳しくは動画でご覧ください!
子供はオレンジの白い筋の部分が「口に残るからいや!」と苦手意識がありました。しかしこの方法だと、包丁で筋の部分を切り落としてしまうので、子供にも食べやすくおすすめです!
また盛り付けの際に、氷を入れておくことで、冷たく美味しくいただけます。
皮を飾りに使うことで見た目もぐっと華やかに
切り取った皮は捨てずに器の縁へ立てかけると、まるでフルーツパーラーのような仕上がりになります。皮の内側の白い部分が見えないよう外側(オレンジ色の面)を表にして並べると、より見栄えがよいです。
動画で紹介されていたように、オレンジの皮を飾りにしてみたところ、家族にも「かわいい!」「お店で食べているみたい!」と好評でした。
みなさんも、ぜひ試してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]