ウソでしょ!?昨日まで乗れなかった自転車が○○で遊んだだけで乗れるように!
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レジ待ち中、前の客のスマホ画面が目に入り… 予想外の出来事に「思わず後ろを確認した」電車に乗っている時などに、「決して見るつもりはなかったのに、他人のスマホ画面が目に入ってしまった…」という経験をしたことがある人はきっと少なくないでしょう。たまたま目に留まった画面に、思いもよらないものが映っていたら、驚いてしまうかもしれません。

生徒「先生ってパートナーいるんですか?」 まさかの回答に「めっちゃ笑った」「言葉遣いが…」2026年1月10日、おだかけんたろう(@kentaro_10823)さんは、Xに『ちょっと先生のプライベートを察した瞬間』というタイトルの創作漫画を投稿。3万件以上の『いいね』が寄せられるほど、注目を集めました。




子供の自転車練習に付き添うのは意外と大変です。
自転車の後ろを支えながら、中腰で何分も走り続けることも多いのではないでしょうか。
「頑張れー!できるよー!」
叫び続けていると、子供への応援なのか自分への叱咤激励なのかが分からなくなるもの…。
私の息子も自転車の練習に時間がかかりました。ストライダーに乗るのも時間がかかっていたのですが、ペダルを使う自転車はもっと難しかったようです。
ペダルさえクリアすれば、自転車に乗れるようになりそう…と思っていたところ、我が家にこちらが届きました。
自転車になかなか乗れない息子を見かねて、夫が購入したペダルエクササイザ―です。
確かにペダルの練習にはなるかもしれないけれど、これで自転車に乗れるようになるのか…。
疑う私に気が付くこともなく、息子は『遊び道具』と認識したようで、届いた当日に500回程度こいでいました。完全に夫の思惑通りです。
最初は上手くペダルをこげていませんでしたが、徐々に慣れていき、100回を超える頃にはスイスイこげるようになっていました。
その様子は、自転車に乗れるようになるかもしれないと期待できるほどです。
次の日、自転車の練習をすると、1回目で5メートルほど自転車に乗れるようになっていました。ペダルを1周回すことさえできなかった息子には、とんでもない快挙です。
自信がついた息子は、意欲的に練習するようになってさらに上達していました。
これですべてが解決するとは限りませんが、「自転車のバランスはとれるけど、ペダルをこぐのが苦手なお子さん」には、ペダルエクササイザーで練習をするとよいかもしれませんよ。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]