lifehack

買うと意外と高い!子どもの湯上げタオルを安くて簡単に作る裏ワザ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

出産には色々な準備が必要ですよね。ベビーベッド、バウンサー、ベビーラック…でも実際に用意しても使わなかった、という人も多いようです。

そんな中で、筆者が特にあってよかったと思っているのが「湯上げタオル」。1人目でも2人目でも3人目でも湯上げタオルの準備は必要です。

特にフード付きのものは、5000円前後するものも多かったりと、自分で買うには少し高価。それがなんと100均のタオルでちゃちゃっと作ることができるのです。

ぜひ試してみてください。

意外と簡単に作れちゃう!

用意する物:
フェイスタオル 1枚
お好みの大きさのタオル 1枚
縫い糸

1.タオルを2枚用意

最近では100均とはいえタオルの品質も良いものがたくさんあります。

今回は肌触りの良いコットン100%のタオルを選びました。

大きさは34cm×82cmのフェイスタオルと60cm×110cmと小ぶりのバスタオルです。

2.フェイスタオルを縫い合わせる

フェイスタオルを裏向きに合わせ、この縁の部分を縫い合わせます。

3.フェイスタオルとバスタオルを縫い合わせる

フェイスタオルをひっくり返して縫い目が内側にくるようにバスタオルの縁を縫い合わせます。

裁縫が苦手な筆者でも手縫いで10分ほどで完成しました。

また、最初のフェイスタオルを縫い合わせる際、間に三角のフェルトをはさんで縫うと、恐竜風の湯上げタオルができます。

ちなみに、私は待ち針が苦手なのでマスキングテープで仮止めしました…。

実際に使ってみると、生後8か月の暴れん坊の息子にはフードも大きめで、手早くさっと拭き上げ、着替えさせることができました。

さらに大判のバスタオルと縫い合わせれば、赤ちゃんだけでなく子どもたちにも使えます。

プールの時期にも大活躍の予感です。是非試してみてください。


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

「通勤はリュック派だったけど乗り換えた!」圧倒的に荷物が取り出しやすい『万能トートバッグ』がこちら「リュックは便利だけど、コーデによっては合わせにくい…」 カジュアルな装いの時はいいけれど、きれい目のジャケットやコートを羽織ると、リュックとの相性はいまいち。 またリュックを背負って歩いていると、背中や腰の部分が当たっ...

コクヨが作った『ペンケース』が「最高!」と高評価 実際に使ってみると…「コレまじで助かるわ」ペンや付箋、消しゴムといった文房具を持ち運ぶ際に便利なペンケース。 みなさんは普段、どんなペンケースを使っていますか。 筆者はこれまで、適当に購入した仕切りのないペンケースを使っていました。 しかし、使いたい時に限って「...

Share Post LINE はてな コメント

page
top