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あなたの推しは誰? ジブリ映画の登場する『イケメンキャラ』

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:スタジオジブリ

胸踊る冒険から感動の人間ドラマ…スタジオジブリの描く物語は多くの観客の心を掴んでいますが、それら物語の魅力もさることながら、登場する『イケメンキャラ』にも心を奪われがちですよね。

歳若き美少年からいぶし銀のナイスミドルまで、ジブリ映画に登場する『イケメンキャラ』を厳選してご紹介します。

母性本能をくすぐるキャラから、思わず守ってもらいたくなるキャラまで勢ぞろい!

まずは、1984年公開の映画『風の谷のナウシカ』です。

本作、実は厳密にいうとスタジオジブリ作品ではなく、その前身ともいえる『トップクラフト』というアニメスタジオが手がけた作品なんです。まさに『ジタジオジブリの原点』ともいえる、宮崎駿監督の名作中の名作ですよね。

同作で推したいイケメンキャラは、ナウシカの師にして伝説的剣術使いのユパ・ミラルダです。

豊かな口ひげと物腰柔らかで聡明な物言いから高齢に見えますが、実はユパ様は45歳。ナウシカに無用な殺生をさせないために、腕に刃を受けるシーンは、心奪われる男前さです。

次は、1992年公開、ジブリ映画屈指の男前キャラが主人公の作品、『紅の豚』です。

飛行機マニアとしても有名な宮崎駿が、その趣味を全開にさせて描いた、美しきイタリアはアドリア海を舞台にした空戦アドベンチャー映画です。真っ青な空に響き渡る飛行機のエンジン音は、冒険心を掻き立てられますよね!

本作のイケメンキャラは、なんといっても主人公のポルコでしょう。

見た目は豚なのに、そのファッションセンス、立ち振る舞い、操縦スキルどれを取っても超一流。演じる森山周一郎さんの渋すぎる声とあいまって、その色気は半端じゃありません。

同時に、母性本能をくすぐる茶目っ気も持っており、劇中ではフォオと歌手のジーナという2人の美女を魅了していましたよね。

次は、1997年公開、ハードな戦闘描写と自然環境に対する問題が散りばめられた傑作ファンタジー『もののけ姫』です。

第21回日本アカデミー賞で作品賞に輝いた本作。かつての日本を舞台に、滅びゆく神々と戦火を広げる人間、そしてその間に立ってしまうことになった数奇な『もののけ姫』のサンを、鮮烈な描写で描き出した、スタジオジブリでもハード系に位置する作品といえるでしょう。

本作のイケメンは主人公のアシタカです。整った顔立ち、細身ながら屈強肉体美と、物怖じしない真っ直ぐな物いいは、劇中の女性たちの多くを魅了している描写があります。

「生きろ、そなたは美しい」なんていわれたら、サンもメロメロになっちゃいますよね。

次は、スタジオジブリ史上最大のヒット作となった2001年公開の映画『千と千尋の神隠し』です。

第52回ベルリン国際映画祭で金熊賞を受賞、さらには第75回アカデミー賞で長編アニメーション賞に輝いた、世界が認めるスタジオジブリの傑作ファンタジー映画である本作。

千尋が異世界で最初に出会ったのは、容姿端麗な少年・ハクでした。

お湯屋の支配人である魔女・湯婆婆に逆らえない立場でありながら、千尋が異世界で暮らせるようにさまざまな取り計らいをしてくれるその優しさは、思わず心奪われてしまうはずです。

最後は、2004年公開のファンタジーラブストーリー映画『ハウルの動く城』です。

イギリスのファンタジー小説を映画化した本作。魔法に彩られた色鮮やかな街並みと、そこで繰り広げられる美しいラブストーリーは多くの観客の心をつかみましたよね!

本作、いえジブリ映画屈指のイケメンといえばハウルでしょう!

すらりと伸びた体躯に、優雅な立ち振る舞い、きらめく金髪に美しい顔立ち……おまけにその声は木村拓哉さんなんですからもう無敵です。

とはいえ、以外にもわがままで子供っぽい性格でもあるハウル。そんなところも母性本能をくすぐる部分でもありますよね。

ジブリ映画には今回紹介した以外にもたくさん魅力的なイケメンキャラが登場しています。

ひと口にイケメンといっても、容姿端麗なだけでなく、心惹かれる言動を持つかどうかが重要です。ぜひ、映画を見て自分だけの『イケメンキャラ』を見つけてみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

出典
スタジオジブリ

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