夫が陣痛を疑似体験 「顔も見たくない」と弱音を吐いた後に気づいたこと

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

出産の痛みは、男性には耐えられないといわれています。女性がどんな思いをして出産をするのか、男性は知る由もありません。

その男性が知りようがない思いを、電流を使った専用の装置で疑似体験できるのだとか。

ある男性が陣痛を体験しに来ました。どうやら彼の奥さんは、どれだけ出産が大変か、男性に体験してもらいたいようです。

奥さんにとっては、自分が経験した痛みをパートナーにも知ってほしいという、切実な思いがあったのかもしれません。

体験が始まるまでは和やかな雰囲気ですが、始まった後は男性の反応ががらっと変わります。

陣痛体験

体験が始まり、電流のレベルを上げていくと、男性は慣れない痛みに慌ててストップをかけます!

体験前の余裕ある表情からは想像もできないほど、男性の顔色は一変します。電流のレベルはまだ最大ではないにもかかわらず、その痛みは相当なものだったようです。

「何か欲しいものある?」と気遣う奥さんに、「顔も見たくない」と冗談で返す男性。かなりつらそうです。

それでも奥さんは笑顔を崩しません。自分がかつて経験してきた痛みを、ようやくパートナーが少しでも感じ取ってくれている場面に、複雑な思いが入り混じっているようでもあります。

さらにレベルを上げると、あまりの痛みに声を上げずにはいられない男性。ちょっと奥さん、笑いすぎですよ(笑)先生まで笑ってます。

体験後に語られた本音

奥さんは体験の終わりに「今回の体験をしてくれて本当にありがとう。苦しい思いをさせてごめんなさい」と男性に伝えます。やはり体験とはいえ、パートナーに苦しい思いをさせるのは気が引けたのでしょう。

男性は最後に、「実際この痛みを味わってもいないのに、励まされたりするのはイラっとしたよ」とコメントしています。

体験を通じて、言葉だけの励ましがどれほど的外れに感じられるものか、身をもって理解したのでしょう。

女性が、出産の大変さを理解してくれない男性に対し「この痛み味わってみなさいよ!」と言いたくなってしまう気持ちがわかったようです。

本当の出産はこの陣痛体験よりも大変だそうです。男性はパートナーである女性の気持ちを、よりわかってあげられるよう努力したいものですね。

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出典
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