「猫は3年の恩を3日で忘れる」というけれど? 猫の気持ちを描いた漫画に反響
公開: 更新:


近所のラブラドールと仲良くなった柴犬 その半年後…「心が溶けた」「好きすぎる」犬にとって、散歩は楽しみな時間の1つ。外の世界を知れるのはもちろんのこと、ほかの犬と交流できるのも醍醐味と言えるでしょう。2025年12月20日、柴犬のぽんたくんと一緒に暮らす、犬山スケッチ(@yako_sketch)さんがXで公開したエッセイ漫画に注目が集まりました。

赤ちゃんと愛猫 一緒に暮らしていて起きた出来事に「発想がすごい」2025年10月に子供を出産した、漫画家で母親の、In.S_そーい(in.s_soi)さん。2026年1月13日にInstagramで公開した、日常を描いた漫画には、一緒に暮らす愛猫のくろもくんとおしおくんが育児に『参加』している様子が描かれていました。
- 出典
- @pandania0






自由で気ままなところが、魅力でもある、猫。
しかし、『猫は三年の恩を三日で忘れる』なんて言葉であらわされるように、時に飼い主につれない態度を取ることもあるようです。
漫画家のpandania(@pandania0)さんは、猫の視点を描いた漫画をTwitterに投稿し、反響を呼んでいます。
飼い主が仕事で家をしばらく空けた後、猫がなんだかよそよそしくなっていて…。
飼い主が3日間留守にしたら、そっけなくなってしまった猫。
人間側から猫の態度を見ると、「ちょっと留守にしたくらいで」と思いがちですが、猫の視点で考えると、飼い主にこんな不満を抱いているのかもしれません…。
「3年も面倒を見ているのに、黙って3日もいなくなるなんて!」
猫からすると、急に飼い主がいなくなり不安だったのでしょう。読者からは「納得した」といった声が寄せられています。
・うちのお猫様も私が1週間ぐらい留守にした後は、大変お怒りになります。
・納得。猫視点だと、むしろ恩知らずは人間だったのか…。
・なるほど、すみませんでした…。これは猫が正しい。行く前にきちんと説明しないとですね!
いつ帰ってくるのかを理解していないからこそ、離れてさびしい気持ちは飼い主以上に大きいのかもしれません。
留守をした後に冷たい態度を取られた時は、これまで以上に愛情を示すことが大切ですね!
pandaniaさんは、ウェブサイト『まんがライフオリジナル』で、『ねこようかい』を連載中です!
興味のある人はぜひチェックしてみてください。
[文・構成/grape編集部]