すき家に登場した新しい牛丼SUKIMIX 牛丼の常識をくつがえすその食べ方とは
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牛丼チェーン店として有名な『すき家』。そのすき家から、なんと具材を混ぜて食べるSUKIMIXという商品が発売されました。
肉食な筆者としてはこれはぜひ食べたい、ということで早速購入してみることにしました。
SUKIMIXのラインナップは4種類
SUKIMIXシリーズには、『エビチリ牛丼弁当』『和のとろろ牛丼弁当』『ビビンバ牛丼弁当』『オムソーセージ牛丼弁当』の4つがあります。
その中でも、ちょっと味の想像がしにくかった和のとろろ牛丼弁当を食べてみることにしました。
のり・だししょうゆ・わさびが付いた和テイスト
テイクアウトすると、付属の薬味としてのり・だししょうゆ・わさびが入っていました。
牛丼とは思えない顔ぶれで、どんな味なのかさらに期待が高まります。
蓋を開けると牛丼の上に、とろろ・たくあん・柴漬け・梅干しが別トレーにのって入っていました。
なるほど、これを混ぜていただくようです。
では、牛丼の上に全ての具材をのせて、薬味もかけてみましょう。
混ぜる前からおいしそうですね。見た目はお茶漬けっぽく見えます。
では、豪快に混ぜていただきます。
ビジュアル的にはもはや牛丼という感じはありません。
食べてみると、だししょうゆの味が効いていて、和風混ぜご飯という印象です。
とろろが混ざっている部分はふわっとまろやかな口あたりで、梅干しやわさびもいい感じの香りづけになっています。
柴漬けやたくあんが食感のアクセントにもなり、最後まで飽きずにパクパク食べられました。
牛丼ってお肉がっつりという印象ですが、和の調味料と具材が混ぜあわさることでとてもあっさりとしたご飯になっていました。
女性でも食べやすい仕上がりなので、気になる人はぜひ食べてみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]