food

高校生息子から「これ好き」と好評! 玉子焼きに『10振り』するだけの意外なアレンジ

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。 子育て経験が豊富なママの視点から、ライフハックやレシピ、SNSで注目の話題などを紹介。実際に料理した感想や、家族の反応などもお届け。 忙しい毎日でも取り入れやすく、役立つ情報を発信中。 …続きを読む

玉子焼きというと、砂糖や醤油、出汁などを使って味をつけている人が多いのではないでしょうか。

我が家では甘めの玉子焼きのほうが人気なので、みりんを入れることもあります。

ある日、甘い玉子焼きに飽きてきたと感じた筆者は、ふと目についた粗挽き黒コショウを玉子焼きに入れてみることに。

あらびき黒コショウの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

思いつきで作った黒コショウ入り玉子焼きですが、高校生の息子にも好評だったため作り方をシェアします。

ピリッとスパイシー『黒コショウ入り玉子焼き』の作り方

材料は以下の通り。

材料

【材料(1~2人前)】

・卵 3個

・粗挽き黒コショウ 10振りくらい

・砂糖 少々

・サラダ油 適量

粗挽き黒コショウは、商品によって1振りで出てくる量が異なるのと、辛味の好みが分かれますので、適宜調整してください。

1.卵液を作る

卵をボウルに割り入れ、粗挽き黒コショウと砂糖を加えてよくかき混ぜます。砂糖は控えめがおすすめです。

卵液の画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

2.玉子焼き器で焼く

あとは、いつもの玉子焼きと同じく、くるくると巻きながら焼くだけ。

サラダ油を引いて中火で熱した玉子焼き器に、卵液の3分の1を流し入れます。

卵液を玉子焼き器に流しいれた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

表面が乾いてきたらくるくると巻いていき、最後まで巻いたら残りの卵液の半量を空いているところに流し入れましょう。

2回目の卵液を流しいれた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

再度くるくると巻きながら焼き、残りの卵液も同じように焼いてください。

3回目の卵液を流しいれた画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

まな板の上に移動させて、粗熱を取りましょう。

完成した玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

甘い玉子焼きから一転!スパイシーな玉子焼きに「これ好き」

食べやすい大きさにカットして召し上がれ。

黒コショウ入り玉子焼きの画像(撮影:エニママ)

撮影:エニママ

普段甘い玉子焼きばかりの我が家。粗挽き黒コショウを使ったスパイシーな味つけは、同じ『玉子焼き』でもなんだか新鮮味があります。

気になる家族の反応はというと、夫や高校生の息子からは好評でした。息子は「これ好き!」夫は「酒に合う」など、感想を言いながらぺろりと完食。

ただ、小学生の息子はいつもの甘い玉子焼きのほうが好きなようでした。

一般的な玉子焼きと同様に5分ほどで完成します。『大人な玉子焼き』として一度作ってみてはいかがでしょうか。


[文・構成/AnyMama(エニママ)]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
ニンジンドレッシングを混ぜたサラダの写真(撮影:grapeフード編集部)

ニンジンがあったらこれ作って サラダが「いつも以上においしく」なるドレッシングのレシピ本記事では、ニンジンをまるごと使ったドレッシングのレシピを紹介します。 面倒なすりおろし作業は不要。ジッパー袋で完成させますよ!

玉子焼きを巻いて、さらに卵液を入れた画像(撮影:エニママ)

玉子焼きに『小さじ1杯』入れてみて! 旨みたっぷりになって「ご飯が進む」「主役級」弁当の定番である玉子焼き。我が家では弁当だけでなく、もう一品欲しい時のおかずとして食卓に出すことがあります。 作る機会が多い一方で、いつも同じ味つけになりがち。「たまには違う味も試してみたい」と思い、鶏がらスープを入れて...

Share Post LINE はてな コメント

page
top